クレーム(20150730)

SLKの修理の行方についての報告になります。

結局、予防交換した新品のセルモータの内部ショートで二度目の走行不能に陥った今回の故障ですが、最初の故障時には出ていなかったのに今回初めてアラートが出ていたバッテリー周りの状態も入念に調べていただきました。

オルタネータ(発電機)やセルモータ、バッテリーなどを制御するコントローラーユニットが破壊されていたとのことで、このような状況になるのはセルモーターやオルタネーターが故障したことによるものということで部品代が9万5000円になるとのこと。

そもそも最初の故障時はセルモータのヒューズがとんでいただけだったのだが、その原因がわからないので予防交換ということで新品のセルモータ7万5000円の交換をお願いした。

その時はバッテリーやオルタネーター、件のセルモータ等にも特段の故障はなく、あくまで念のための予防交換であったが、その交換されたセルモーターが不良部品で修理後1日で内部ショートして2度目の故障となったいきさつでした。

コントローラーユニットが故障したからと言ってセルモーターのヒューズがとんだり、内部ショートを起こす原因とはならないとのサービス担当のお話やヒューズ交換後は快適に走行しており、エアコンやバリアルーフの開閉、前照灯なども充電不足などの考えられない快適な状況で動作しており、バッテリーにもオルタネーターにも異常はなかったのであるからコントローラーユニット故障の原因は新品の不良部品のセルモータの内部ショートとしか考えられません。

その旨をサービスマンに伝え、「全く納得がいかない。」とクレームを申し上げました。そもそも車検を受けてから1か月たっておらず、その時もバッテリーの充電状況も良好との報告であった。

交渉後回答までに数時間かかりましたが、その後連絡があり、無償修理としていただけました。ただし、1度目のレッカー費用と無駄になったかもしれないセルモーターの交換費用は通常の修理ですからあきらめるしかありません。

いったんは納得がいかず不満でしたが、平素から真摯な対応を頂いているサービス担当の方ですので矛を収めてSLKが帰ってくるのを待ちます。コントロールユニット入荷後の修理となるのでまだ数日かかるようです。

夏休みに安心して乗れるようになればよいのですが・・・・

さて、今日は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日です。今日もアフターファイブの合気道を楽しみにぎっしり詰まった仕事のスケジュールを元気よくこなして行きたいと思います。

 

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