稽古を楽しむ(20150629)

昨夜は合気道「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。

稽古参加者は、三番弟子TJさん、五番弟子T尾さん、六番弟子M野さん、八番弟子T野君と初参加で至誠館よりM弓さんがおいで頂けました。

稽古の方は、先週非常に好評であった「剣対剣」とその剣の理合いでの徒手技の稽古で剣と徒手で同じと違いを知っていただく稽古としました。

この稽古方法は、剣対剣の技がかっこ良いと言う事もあり非常に稽古を楽しんでいただけるようです。

大先生もその「道場訓」の中で、「練習は常に愉快に実施するを要すも不真面目にすべからず。」と仰っておられるように、不真面目であってはなりませんが愉快に実施することは必要と言う事ですから、この稽古方法はうってつけです。

楽しい稽古はあっという間に時間が過ぎてしまいます。たった一つの技を剣と徒手で行ったところで残り15分しかありませんでした。

杖の基本稽古で31式型杖と31式組杖の稽古にも力を入れたことにもよるのでしょうが、時間が過ぎるのが早く感じました。それだけ楽しく稽古が出来たと言う事でしょう。

残った時間で剣対剣で行う「合気抜刀術正面打ち入り身投げ」の技見本をお見せして、それと同じ理合いでの徒手技「正面打ち入り身投げ」の稽古を早回しで行っていただき、稽古を終えました。

出稽古においで頂いたM弓さんから、稽古後に「合気道の理合いが、わかりやすくよく理解できました」とのお言葉を頂き、うれしい気持ちで帰宅いたしました。

この日は摂津富田の踏切で飛び込み自殺があったとのことで列車が一時間ほど不通になっておりました。ちょうど稽古に向かう一時間半前の出来事で、長岡京からのいつも乗る列車は時刻通り参り、帰りも遅れた列車がいつも乗るものより逆に数分早くついたので、大きな事故の影響があったにもかかわらず全くスムーズに帰宅することが出来ました。

さあ、昨日の稽古で心身ともに癒されましたので今日も一日お仕事頑張ります。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=216時間/75日

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