眞武館島本道場(2010.08.05)

今日は、やっと試験期間が終了した関大サークルのN山さんに久しぶりに稽古参加していただけました。

ただ、いつも居られる二番弟子S木さんの姿が見えないので、何か物足りない感は、N山さんが試験休みだった期間と変わらない事になってしまいました。S木さんの早期の復帰を本当に心から望みます。

障害者支援のお仕事がお忙しい三番弟子T田さんも今日は参加いただける木曜日ですので私を含めて3名での稽古となりました。

稽古前に、芝生体育館の教室に以前来られていたTJさんも体育館にお出でで、手を振って挨拶させていただいたら、暑い中、ご高齢にもかかわらず畳敷きを手伝っていただき、柔道風の恒例の前回り受身を堪能されて帰宅されました。暑い中、お手伝いありがとうございました。

今日は、先日S木さんと二人稽古で行った、基礎動作と同じものを稽古しました。入念に体の転換を繰り返し稽古した後、気を交差持ち一教押え込みに乗せる稽古を行いました。出来るだけ全身運動に大きな気を乗せてゆっくりと技を行うよう指導しました。この準備運動で、小手先だけの技ではなく、全身と気を使った技の稽古に繫げるようにします。

最後にS木さんが華麗にできるようになりたいと仰っておられた、外転換・内転換を行って今日の稽古を完了しました。

いよいよ来週から一番弟子が稽古復帰してきます。楽しみです。

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