曜日感覚(20150602)

昨夜の合気道「眞武館」島本道場は体育館の休館日により稽古休みでした。

日常、定期的に合気道の稽古指導があるので稽古日をマイルストーンとして曜日感覚が出来上がっております。

ですから今朝から今日が火曜日と言う感覚がおかしくなっております。

やはり慣れ親しんだ習慣と言うのはたいしたものです。少し流れが変わると感覚が狂ってしまうのは順応性が老化により退行しているのでしょうか?

それだけに合気道のような稽古事の「稽古の習慣付け」と言う事が如何に重要なのかと言う事も実感させられます。故人曰く「習うより慣れろ」ですね。

かく言う私も仕事のほうが多忙となり、最近でこそ月曜と木曜、土曜日の週三日10時間の稽古となっておりますが、以前はほぼ毎日稽古にいそしんでおりました。

合気道そのものが約束稽古、型稽古ですので、その稽古形態からも「習うより慣れろ」の要素が強いように思えます。

つまり、「今日は何曜日だったっけ?」と考えることなく、日常生活のリズムから自然と感覚的に曜日を知覚している状態と同じく、合気道の技も「考えるな、感じろ(Don’t think! Feel!!)」と言うブルースリーの言葉の通りだと思います。

大先生が仰られた「武産合気」も同じ考え方なのかもしれません。

さて、まだ本日は火曜日ですのでふれあいセンター道場で合気道の稽古指導がある木曜日までの日数が少し長いような気がします。

どうも今日が水曜日だと言うような感覚が抜けません。今日を含めて後二日。合気道の稽古ができる木曜を楽しみにお仕事にいそしみます。

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