稽古納めと偲ぶ会(20141227)

12月27日(土)は午前午後を通しての高槻市合気道連盟主催高槻市民公開合気道教室の稽古納めでした。

いつもの様に午前中は門川師範のご指導で高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館にて、午後は私の指導で同じく高槻市立古曽部防災公園体育館にて午前2時間、午後3時間の稽古で本年の稽古を終えました。

午後は稽古終了後に忘年会あらため、山本さんを偲ぶ会を執り行うため、いつもの4時間稽古を3時間に短縮して稽古いたしました。

名誉幹事長であり宴会部長であった故山本さんは、よく同じ大学のOBである谷口副会長や私を巻き込まれて、母校の応援団を真似てのエール交換を行う事を得意にされておられたのですが、そのエールを偲ぶ会の最後で山本さん自身に送るために、古曽部では合気道の稽古にあわせて出席者皆でエールの演舞の稽古を致しました。

山本さんの様に熟達もしておらず上手くも無く、その上即席で稽古を致しましたものでしたが、皆さんが山本さんを送るために心を合わせて稽古にお付き合いくださったため、一応の納得が行くレベルには達したと思います。

稽古を早めに繰り上げて、偲ぶ会の会場である阪急高槻市駅そばのカフェレストラン「アルバーマ」に参りました。貸切のお店はすでに満員状態でした。

私が門川師範の合気道45周年記念の折に作成して出席の門下生に寄贈させていただいたDVDの映像を皆で楽しみながらの偲ぶ会となりました。

DVDには懐かしい若いころの門川師範や10数年前にご次男の現大阪合気会師範部の努師範をはじめとする当時の同志社大学の学生と共にテレビ出演された吉本新喜劇の映像を楽しませていただきました。

そして最後に偲ぶ会参加者全員の方に古曽部で稽古したエールの方法をご説明させていただき、古曽部参加者がリードして大きな声と拍手で山本さんのご冥福を祈るエールを送らせていただきました。

皆さんがどれだけ山本さんに感謝し、また、山本さんが愛されていたかが分かるエールでした。

一次会の後は、近くのカラオケで深夜一時過ぎまで歌を一曲も歌わないまま残留組と語り合いました。普段あまり語り合う事の無いI原さんと合気道や武道に対するお互いの想いを語り合えた事は非常によかったと思います。

ただ、10時前後に解散となった一次会の会場でまだ若いM田君が酔いつぶれているとのことで、深夜でしたが隣接の一時会場に向かうと店長がM田君のために店の前でタクシーの運転手と交渉しておられるところでした。

残念ながらぐでんぐでんの酔っ払いはお断りと乗車拒否されたようでした。

店に参りますと幹事のO本君やいつも古曽部や眞武館にお出でいただいているほうのM田さんが若いM田君を長時間介抱されておられました。

寒空の店外で彼の回復を待って二時過ぎに彼の自転車を阪急高槻駅の自転車置き場に預けて分かれました。

彼自身はそれほど遠方でもないので何とか歩いて帰れそうでした。ただ、自転車でも酔っ払い運転は厳禁ですので自転車は置いて帰らせました。

久しぶりに午前様までお酒を飲んだのも山本さんを偲ぶ会としては似つかわしい出来事だったように思えますが、翌日は二日酔いではないのですが、稽古後深夜まで深酔いをしたためか疲れがどっと出てしまって、結局昨日は一日寝て過ごすことになりました。

さて、今年の合気道の行事の残りは31日の越年稽古です。眞武館、至誠館の門下生で参加希望者は、夜10時に稽古後の懇親会の飲食の準備の上、高槻市駅の改札口に集合ですのでよろしくお願いいたします。

2014年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=457時間/153日

 

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