穏やかに生きる(20140724)

永らく人間をやっているといろいろな感情に流されることが多くあったと反省させられます。

特に怒りや嫉妬、懐疑心などに流されて行動すると良い結果を得ることは余り無い様に思います。かりに、結果オーライで有ったとしても気持ちは晴れ晴れとは行かない場合が多い様に思えます。

出来るだけ穏やかに過ごして行きたいと思います。つまり常に平常心で在りたい。

これは合気道修行の大きな目的でもあります。自然体で生きる。平常心を常に維持して生きる事が、合気道そのものであると確信します。

以前にも何度か書きましたが、猜疑心が強く、嫉妬深く、短気な私には非常に難しく困難な修行の道です。

ただ、最近はこの様な合気道の修行者であると言う自覚を持つことでストレスを感じること無く平常心を維持できる場面が多くなってきた様な気がします。

修行の成果、小さな成功体験の積み重ねが何よりも大切ですので、今日一日、明日一日と修行の成果を出来るだけ長く維持する様に心がけて日々ストレス無く過ごしていければ幸甚です。

今日は重要な会議がありますが、この様な合気道の成果を実践できればと自らに祈念して本日を乗り越えたと思います。

本日の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古を楽しく迎えられる様に頑張ります。

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