合気道「至誠館」市役所道場(20160502)

一昨日に続いて昨日も合気道「至誠館」市役所道場での稽古に参加できました。

昨日は門川市販のご指導で受けをとらせていただいて、「逆半身片手持ち」からの展開技の稽古を致しました。

体捌きから一教動作に入ったところで既に受けを崩し、体を回して攻撃不能な位置、つまり受けの死角に入っていなければ受けからの二の手の攻撃を受けることになります。

この部分がなかなか難しいようで、ここの部分の指導を色々な方にさせていただきました。

触れた瞬間には勝負がついているでは遅く、触れ合う前から既に勝っているのが合気道です。触れた瞬間に勝とうとこだわると力みが入ります。

自然体で先に記述した動作ができるまで繰り返し稽古をして、意識しなくても出来るようにならなくてはなりません。

お箸を使ったり自転車に乗るときに使い方についての一二三を考えながら行うことがないように技も自然体で行うことが肝要です。

それには繰り返し稽古あるのみです。ただし、間違った稽古を繰り返すと引き返せなくなります。正しい指導者の元で正しい動きをご指導いただきながら繰り返すことです。

自己流や思い込みで間違ったことを繰り返すと間違える稽古をしているようなものですそのようについて悪癖はそれまでの稽古時間以上の何倍もの稽古をこなさないととることが出来なくなります。

さて、本日は午後の古曾部教室はお休みです。これから眞武館の事務仕事をこなしてから午前中の芝生での教室に向かいます。

2014年の本日までの稽古時間/稽古日数=154時間/53日)

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