京の春(20140327)

昨日は仕事の関係で京都の祇園界隈に出向きました。そのため合気道「眞武館」ふれあいセンター道場の稽古指導は五番弟子T尾さんに代稽古をお願いいたしました。

祇園の花見小路を夕方に散策したのですが、海外からの観光客の方で結構にぎわっておりました。

既にこの界隈は春の趣で、学生生活最後の思い出として当時の下宿の大家さんに指定席をプレゼントいただいた「都おどり」の提燈看板が華やいだ季節感をかもし出していました。都踊り観覧の記念に頂いた都おどりと記された小皿は今も自宅にあります。

出張先から帰宅すると件の五番弟子T尾さんからメールが届き、昨夜の代稽古の模様を報告いただきました。

八番弟子N田さんご一家と九番弟子M野さんご一家が稽古参加されて、和気藹々としたお子様連れの二組での稽古だったようですが、丁度以前からご連絡いただいていたロシア人のご家族が親子で見学に来られたとの事でした。

お名前と電話での片言の日本語から韓国の方だとばかり思っていたのですが、ロシアの方だったとの事。大変失礼致しました。思い込みはいけませんね。

丁度家族で合気道をとのご希望だったので昨夜見学されたのはグッドタイミングだったようです。

また、お子様もN田家のご長男と同じ学年で女の子との事。眞武館少年部も男子2名女子2名とバランスが取れて参りました。

四月に入って体験稽古においでとの事でこちらも眞武館に合気道の春を招いていただくような気分です。

さあ、季節も変わります。気分も新たに合気道に勤しみたいとおもいます。

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