8日の古曽部合気道教室中止(20140207)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。

稽古に先立って、昨日門川師範からご連絡を頂いておりました高槻市合気道連盟主催による8日土曜日の高槻市立古曽部防災スポーツ公園体育館サブアリーナでの稽古は結局会議室も空きが無く中止となりました。

四月、五月で優先的に利用させていただけるとの事ですが、既に四月五月の土曜日で利用可能な日は予約済みで合宿やサバイバル稽古で他で稽古する日しか土曜日の予約を入れてない日はありません。本当に困ったものです。これで二度目ですので勘弁していただきたいです。前回は二度とこの様な事の無い様にしますとの市からのお詫びがありましたがどうなっているのでしょうか!!!出来ない約束はしてはいけません。迷惑なだけです。

連絡が取れない古曽部参加者の方が何名かおられますので当日体育館で待ち受けてお詫びするしかありません。

さて、ふれあいセンターでの稽古のほうですが、稽古参加者は、四番弟子H本君、五番弟子T尾さん、九番弟子M野さん、十番弟子M田さん、十四番弟子Sちゃんでした。

稽古内容は以下の通り。

  1. 体の転換
    1. 前後斬り返し正面打ち体の転換
    2. 一人体の転換
    3. 二人体の転換
  2. 横面打ち一教抑え込み(復習)
  3. 一教抑え込みに対する返し技一教抑え込み
    1. 一教抑え込みにかかりながらの体の転換(和合と結び)の稽古
    2. 弓手の稽古(受けの握り手や押し手の無効化)
    3. 抜きの稽古
    4. 導きの手の稽古(離れない手による結びの理合)
    5. 一教動作の稽古(斬り上げ動作と斬り下ろし動作)
    6. 抑え込み時の崩しの稽古

一教抑え込みに対する返し技一教抑え込みにこだわって稽古を致しました。一つの技だけの稽古となりましたが、最後には疲れて休憩を取られる方が出るほどハードだった様です。

一昨日、四番弟子H本君と十番弟子M田さんが至誠館での出稽古で同じ技をされていたのですが、一教抑え込みを掛けられての体の転換の芯がぶれなくなり、弓手や抜きで力みがなくなって磐石な動作でのしっかりした技になられました。

本日の締めくくりとして、形で技を憶えるのではなく理合についての深い理解で技をなすようにする事が大切であり、大先生の「合気道に構えなし、形にこだわってはいけない」とのお教えをお伝えしました。

話は変わりますが、一年点検に出している愛車BMW K1600GTLですが、セキュリティーの電子装置が故障していたとの事で補償修理でセキュリティー装置全体を新品に入れ替えてくれたそうです。そのため無線キーのイモビライザーの同調をバイク本体と事前に取りたいとの事で自宅までサービスマンガ予備の無線キーを取りに来てくれました。

点検自体はリコール品の交換も含めてほぼ完了しているとの事で週末には受け取りが出来そうです。

2014年の本日までの稽古時間/稽古日数=46時間/18日)

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