セミナー(20131204)

昨日は、仕事で午後は大阪市内のとあるホテルでのリーダーズセミナーに出張参加いたしました。

業界世界最大手の企業の開催するリーダーズセミナーは立派なもので、グローバル企業らしく、外人役員も多数参加されておられ、最初に外国人社長の英語でのスピーチで始まりました。

各席には翻訳レシーバーが置かれておりましたが、敢えて英語モードで拝聴させて頂きました。

非常にクリアな英語で分かりやすく私でもほぼスピーチの内容を理解できました。後で弊社の担当営業の方にお聞きするとアメリカ人と思い込んでいた社長はドイツ人である事が分かり、クリアな分かりやすい英語であった事に納得しました。

私の会社も今年の四月よりの事業統合により大幅な構造変化でグローバル化が一気に進みましたので、先般のとある幹部会議には海外子会社の社長も列席し、私も英語で質問を受けました。

日本のたいていの製造メーカーはグローバル化の嵐の中にいます。これからは益々英語の必要性が増してくるであろう事を再認識させられたセミナーとなりました。

 

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