合気道「眞武館」ふれあいセンター道場(20131114)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場の稽古指導日でした。

JR島本駅からふれあいセンターに向かう道すがらは既に真冬の寒さでした。

それでも坂道を早足で急ぎましたのでふれあいセンターに到着した時には5分強の歩行で汗をじっとりとかいておりました。

昨夜の稽古参加者は、一番弟子K藤君、四番弟子H本君、五番弟子T尾さん、八番弟子N田さん、九番弟子M野さん、十一番弟子T玖君、十二番弟子Y里君、十四番弟子Sちゃん、至誠館からINI君でした。

稽古の内容は、合気道本来の理合を求める事をテーマとしたものに致しました。

  1. 体の転換
    1. 正面打ち前後斬り返し体の転換
    2. 一人体の転換
    3. 二人体の転換
    4. 体の転換による「気合わせ、気結び、気納め」を意識した基礎動作の稽古
  2. 徒手技
    1. 逆半身片手持ち体の転換から二教掴みによる一教抑え込み
      1. 体捌きと当身への意識付け
    2. 逆半身片手持ち体の転換から二教掴みによる入り身投げ
      1. 真空の気への意識付け
    3. 逆半身片手持ち体の転換からの四方投げ
  3. 座技呼吸法

昨夜の稽古の最後に子供たちやビギナーの方と稽古する際の取りをとったり、受けを取る際の心積りや「取りと受け」の二人で行なう型稽古における心得についてお話して稽古を終えました。

良い稽古となるかどうかは「取りと受け」の二人で作り上げるのですからお互い協力して良い稽古にして行く心積もりが必要です。これは馴れ合いで稽古をするという事ではなく、それぞれが気配りをして「何が良い稽古とするのに必要なのか」についてお互いの技量等を考えながら楽しく稽古することが大切だという教えです。徒に競い合ったり、意地悪な行動にならないように気をつけたいものです。

2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=406時間/141日)

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