ふれあいセンター道場(20130919)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。

久しぶりに余裕を持って会社を出て、島本町立ふれあいセンターに到着する事が出来ました。

台風一過、一気に秋めいて涼しくなりましたのでふれあいセンターのエアコンもこれまでの最強モードではなく、最弱でも大丈夫でした。

まだまだ稽古を始めると汗が噴出します。

何よりJR島本駅からの坂道を急ぎ足で重い道着の詰まった鞄を携えての道程で稽古場の機能回復室に入った時点で汗だくですが・・・

昨夜の稽古参加者は、一番弟子K藤君、八番弟子N田さん、九番弟子M野さん、十一番弟子T玖君、十二番弟子Y里君、十三番弟子N山さん、十四番弟子Sちゃん、至誠館からINI君の8名でした。

小学校4年生のY里君と一年生のSちゃんに「ほふく前進競争」や「お尻歩き競争」をして頂きましたが結構高評だったようです。稽古中も休み時間も子供たちは指相撲や腕相撲等で大賑わいです。

昨夜の稽古も眞武館での合気道の稽古で中心課題としている「自然体で立って、自然体で技をなす」事、つまり平常心で稽古に臨む事が出来る様に魂魄共に研鑽する様にして頂きました。

自然体に立つ事で自己を「虚」にして相手とぶつからず、相手と和合し、結びの御技をなす事を目標として頂きました。

相手を痛みつけようとか、技に引き込もうとか言う心を捨て、相手への自愛の精神、労りをもって稽古に臨む事が肝要です。

眞武館の合気道は「天の浮き橋に立て」と仰られた大先生の求められた合気道を実践して参る道を捜し求めながらの研鑽道場です。

門下生の皆さんには毎回の稽古が「正勝吾勝勝速日」探求の修練道場と心得ていただければ幸甚です。

2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=329時間/116日)

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