紫外線アレルギーその後(20130829)

紫外線アレルギーでここのところ治療を行っている事はこのサイトで何度か報告致しました。

ここ一週間ほどこのサイトの更新をサボっておりましたが、この紫外線アレルギー治療の関係で臥せっておりました。

25日の日曜日に家内が広島に仕事の関係で出かけたところまでがこのサイトでの報告でしたが、

25日夜に家内を高槻駅まで迎えに行ったのですが、各地でのゲリラ豪雨の影響で新幹線や在来線が大混乱する中、新幹線は問題なく新大阪までたどり着いたので高槻駅に迎えに行ったのですが、待てど暮らせど家内の乗った列車は入構しません。

その他の列車も来ず、プラットフォーム上は大混雑となっております。

結局、神戸線での大雨と人身事故で京都方面行きがストップしておりほぼ40分前後の遅れで大量に一分おきくらいの感覚で普通列車、快速、新快速と高槻駅に到着しだしました。予定より帰りが遅くなったので夕食はお弁当で済ます事にしました。

ここのところ本当にゲリラ豪雨が生活に大きく影響を及ぼしている事を実感します。

その後、遅い夕食をとったのですが、昼食に自ら料理したおかずが多すぎて、もともと食欲が無く、少し風邪気味で頭痛がしていたので頭痛薬を飲んでいましたので夕食自体食べる気がしなかったのです。それでも無理をして口に含んだのですが、どうした事か喉を通りません。喉を通らないどころか息も出来ません。

夕食前に少し逆流性食道炎の症状もあったのでそれかしらと思いかかりつけ医に頂いたガスター20を飲んで見ました。ところが薬を飲む為の水も飲み込めません。水が喉を通るまで呼吸も出来ません。死ぬ思いでくすりを飲み込みました。

苦しい事に食べものが喉につっかえて呼吸も出来ません。やっとの思いで飲み込みましたが、これは駄目だと氷水で喉の痙攣をおさえてみようとこれまでの逆流性食道炎の対処経験で氷水を用意しましたが、これも飲むだけで四苦八苦で呼吸が出来ません。

そうこうしている内に見る見るうちに上唇の真ん中が腫れ上がって来ました。

2月に顔がアレルギーで腫れあがった時に喉も腫れてアナフィラキシーショック状態だった事を思い出しました。

高槻病院ではこの症状がでたら自分で医者や救急病院に行こうとせずに救急車を直ぐに呼びなさいとの事でした。

まだ、喉に水やつばを飲み込まない限り呼吸は楽でしたので、ガスターを飲んだので、念のためしばらく時間を置いて飲む予定でした、かなり強めの今回の処方箋薬の抗アレルギー剤を飲んでしばらく様子を見ました。

以前のように急激に上唇から他の口腔内や唇に腫れは広がりません。

上唇の腫れも落ち着いています。

急激な変化があれば救急車を呼んで、そうでなければ月曜の朝一番に高槻病院を訪ねることにして就寝いたしました。

月曜日は朝一番に会社に連絡して休みを頂き、病院に参りました。今回もアナフェラキシーショックの疑いがある為か、待ち番を繰り上げていただけ直ぐに皮膚科と耳鼻咽喉科で診療を受けることになりました。

耳鼻咽喉科では前回に引き続き鼻腔からのファイバースコープでの検査でしたが、逆流性食道炎の痕跡は全く見られず喉回りや食道は糜爛や潰瘍どころか腫れや赤みも無くきれいなものでした。

たぶん逆流性食堂炎と思われたものは呼吸困難が急激に起こった速さからも喉の炎症で浮腫が喉をふさいだものであり、痕跡が無いのも抗アレルギー剤が良く効いて腫れが直ぐにひいた為と思われるとの事でした。

この急激な症状のトリガーとなったのは私が気にしていた胃薬のガスターではなく頭痛薬だったかもしれないとの事でした。非常に副作用が少なくたいていの薬と一緒に飲んでも大丈夫と以前医者から聞いていたこの薬がアレルギーについては飲まない方が良いと言うのは今回初めてお医者様から聞かされました。今後は気をつけなくてはなりません。

これまで三段階か四段階で強い薬に変えてきた抗アレルギー薬をさらに一段強く、抗アレルギー剤では最も強い一本に絞って四日間短期投与することになりました。良く効く薬ですがその分、強い睡眠作用や立ちくらみ等の副作用が出るとの事でした。

夕食後に飲んだ途端に寝入ってしまいました。

翌朝も薬の作用による出社前にめまいと眠気がきつく、また、今回騒動の引き金である頭痛薬を飲むことに至った風邪が悪化していることもあり、もう一日お休みをとりました。

さすがに強い薬は良く効きます。

昨日水曜日は、出社時にすごいめまいがし、午後の2時頃には気絶する様な睡魔に襲われ、ふらふらしながらの執務でしたが、今朝は両腕とも蕁麻疹は治まってきています。広い範囲に小さなものはたくさん出ていますがぷっくりと膨れ上がっているものは無く成りました。

明日はまた半日休暇で午前中に皮膚科に参り、この四日間の集中投与の結果を見ていただき、結果がよければもう少し弱い薬を変えていただきます。

紫外線がきつくやたら暑いこの夏、私と同じ症状の患者が大量に発生している様です。こんな事は非常に珍しいとお医者様や薬剤師の方々が口をそろえて仰られます。

長時間大汗をかくスポーツマンの方は、出来るだけこまめに汗を洗い流す様にし、紫外線になるべく当たらないかUVケアをして下さいとの事です。

回復方向へ向かっている兆しがありますのでご心配いただいた皆様、たぶんもう大丈夫と思われます。

年が年ですのでアレルギーの痕跡が老人染みのようにならないか心配です。

2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=295時間/105日)

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