最近の事件に感じる事(20130724)

最近、簡単に人を殺める事件が立て続けに起こっている。

LINEに係わる女子高生を中心とした広島県の殺人死体遺棄事件、若い子供たちが集団で一人を殺める恐ろしさ。

まるで金田一耕介の八つ墓村を地で行くような山口県での集落5人殺人放火事件。

そのほかにも妻を殺害して子供を放置、シートに巻かれて紐で幾重にも巻かれた死体遺棄事件。

命が本当に大事にされなくなっています。

「合気道は殺人技を教える武道です。だからこそ戦わない。テクニックとしては人を殺しえるものを習得しても魂としては人を活かす術を学ぶのが合気道」と門川師範からお教えいただいております。

「天の浮き橋に立って、天地神人和合し、全人類を幸福に導く道」が合気道です。

このような時代であるからこそ、護身術として技を習うだけでなく、徒に人と競い合わず、合一和合して人とぶつからない魂を習得する道を合気道として研鑽していきたいと強く思います。

多くの方が合気道に触れて今の殺伐とした世の中が少しでも良くなっていただければと切に願います。

少なくとも我が合気道「眞武館」道場の門弟の方々は心していただければと思います。

願わくば、今日一日、明日一日と殺人の様な事件が発生しない事を祈念致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。