旅立ちの歌

最近、昔ヒットした「上條恒彦と六文銭」の表題の「旅立ちの歌」を久しぶりに聞きました。あの独特の張りの有る声と弾むような音楽に新たな旅立ちにふさわしい新たなものに挑んでいく気持ちが湧き立たされます。

以前より書いて参りました様に昨日4月1日は、私の勤め先が統合新会社に生まれ変わり、日本経済新聞全国紙のど真ん中のページに一面広告がカラーで掲載されました。

コンシューマー向け製品を扱っているわけではないので製品紹介以外で新聞広告を打つような事は入社以来初めてではないかと思います。いや、昨年迎えた創立75周年の永きに亘っても初めてだったかもしれません。

とにもかくにも新会社での初日を大きな問題も無く我がIT部門は無事迎えることが出来ました。新しいインターネットドメインでの新しいメールシステム稼動やWebページの公開、統合業務システムの立上げも完璧でした。30日、31日の休日も連日部門を上げて部下達ががんばってくれたおかげです。本当に感謝します。

旧会社の最後の月次締めもシステム的にはなんら差し障り無く無事終えることが出来ました。

まだまだ最後となる決算完了までシステムが無事に処理を行ってくれることを見届けなければ成りませんが、旧会社としてのシステムの役割も残す所あと少しですので、このまま無事に稼動してくれる様にと思うばかりです。

さて、旅立ちの歌の通り、新たな気持ちで次のステップに飛んでいかねばなりません。「いつやるのですか? 今でしょう!!」流行の言葉が身に沁みます。まだまだグローバルワイドなシステム統合の道のりは果てしなく続きます。

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