久しぶりの6時間稽古(2013.3.16)

3月16日土曜日は午前中の高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館、午後の古曽部防災スポーツ公園体育館と連続6時間に及ぶ合気道三昧の一日を久しぶりに堪能致しました。

午前中は朝9時過ぎに愛車BMW K1600GTLに跨って晴れ上がった春風の中をバイクライディングを楽しみながら芝生体育館に向かいました。バイクのライディングにも合気道の稽古にも最高の季節となりました。

午前中はこの快適な春の陽気に稽古の方も熱が入り、汗だくになるほど打ち込めました。稽古後の心地よい疲労感に酔いながらK1600GTLのシルキーなエンジン音と歯切れのよいチェンジの感覚、それに直列6気筒1600ccの溢れんばかりのトルク感に酔いしれながら一旦帰宅しました。

家内が用意してくれていたお弁当を食して午後からの古曽部防災スポーツ公園体育館に向かおうとガレージに向かいましたところ、丁度長男宅に行っていた家内が帰宅してくれましたので体育館まで送ってもらいました。

最近は四五名しか参加の無かった古曽部での合気道教室にも久しぶりに9名もの参加がありました。

参加者は一番弟子K藤君、九番弟子N田さん、至誠館からK藤さん、T居さん、OKさん、S木さん、N江さんと参加二回目のN﨑さんでした。

いつものように準備体操と天の鳥船運動、振り魂、杖を用いた手首の鍛錬、杖回し、杖捌きを行い、正面打ち、正面打ち八双返し後ろ突き下段返しの素振りを行いました。

木剣に持ち替えて「五孤の剣」、「禊の太刀」の稽古を行った後、この日は気の流れを大事にした徒手技を中心に稽古いたしました。

久しぶりに午後はソフトマット敷設時間も入れて13時から17時までと言う長丁場でしたので途中から参加した九番弟子N田さんもさすがに「疲れました~」の声が上がりました。

気の流れを重視した稽古は動作も大きくなり、流れがありますので運動量も多くなります。また、古曽部での武器技の稽古では本来合気道ではよく使うはずの背中の筋肉を強制的に使う事になりますので、平素使っていない方には後で背中が悲鳴をあげることになります。

古曽部での稽古の後、背中や腕の外側の筋肉が疲れていれば稽古は成功しています。最初は大変ですが直に慣れます。普段の生活ではあまり使わない筋肉ばかりですので疲れの元とはなるかもしれませんが、筋肉が悲鳴を上げて生活に響くような生活上の問題は無いと思います。

楽しい6時間の合気道三昧の稽古が終わり、帰宅後5月のツーリングクラブFlying Sun Club設立35周年記念パーティーの参加費をネットで送金してこの日の夜はぐっすりと眠ることが出来ました。

2013年度の古曽部での高槻市民合気道教室はほぼ毎週土曜日午後が年間予約できました。土曜の午後にサバイバル稽古や合宿等の行事が入っている日を除いて毎週稽古を行うことになりました。

FSC35周年パーティーのある5月4日土曜日も古曽部での稽古があるのですが門川師範に代稽古をお願いして快諾いただきました。ありがとうございます。5月4日は朝から創立記念ツーリング、夕方パーティー、翌日5日もは有志とツーリングと連日バイク三昧となります。

(2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=82時間/35日)

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