京都府警来る

会社ではITシステム管理部門の責任者の任に就かせて頂いています。

その私を訪ねて京都府警の方が来社されました。京都府警は全国的にもサイバーポリスとして有名で、多くのネット犯罪を検挙してマスメディアでも記事として取り上げられています。

当然、私のところへはサイバーテロ対策としてお出ででした。

近々では2月22日の「竹島の日」に伴うサイバーテロが憂慮されているようです。平成17年に島根県で竹島の日が制定されて以来、この日の迷惑メールによる県庁攻撃等によりインターネットがつながりにくい等の影響が一般家庭にも及んでいるそうです。

その他にも中国のハッカー集団による掲示板等で呼びかけて集団攻撃を一定の重要インフラ事業者に対して行われるサイバーテロも多発しているようです。

皆さんも身に覚えの無いメール、特に課金請求や入会許諾案内等については無視をして開封しない事が最良の対策となります。また、ウィルス駆除ソフトは無料の物も多く存在しますので必ずインストールし、ウィルスパターンファイルはインタネットやメール利用時は必ず事前に最新のものにアップデートしましょう。

おかしなサイトには近づかない事がなによりも自分を守る最善策です。インターネットは自己責任ですが、自らがウィルス等に罹患するとアドレス帳等を通じて知り合いの方々にも大きな迷惑がかかることが有りますので気をつけてください。

 

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