門下生募集チラシ

本日、体験稽古希望の方においでいただけました。愛弟子K君についで二人目の希望者の方である。ご本人にお聞きしたところ、島本町内にお配りした約2000枚弱の自作「門下生募集」チラシの内の一枚をご覧になられて連絡いただけたとの事。

さらにお住まいをお聞きすると、どうやらチラシ配り初日に試しに配った100枚の中の一枚であったようだ。配布したのは約一月前の話しである。

当初は、100枚も配っても成果が全く無いとがっかりしていたものであったが、ちゃんと成果が出てきた。やはり、人間努力である。

あれから一月、愛弟子K君や妻の協力のおかげで(後半700枚は、家内の独力)前述のように約2000枚弱のチラシをこれまでに配った。

今後の成果が楽しみである。さらなる成果としてこの木曜日にやはり見学希望のTさんのお見えが確定している。うれしい限りである。

今日の稽古は、ゆっくりと大きく、肩の力を抜いて、体捌きをきっちりと行って逆半身片手持ちからの四方投げを何度も行ってみた。また、相半身片手交差持ちからの一教押さえ込みもゆっくりと大きく、基礎動作を身に着ける動作稽古としてみっちりと行った。K君もNさんからも四方投げをじっくり稽古したかったので良かったと喜んでいただけた。

体験稽古のSさんは、合気道の経験があるとの事でしたが、ずいぶん以前と言う事でしたので立ち居振る舞いや受身、体の変換、基本的な体捌き等の基礎から稽古していただき、経験者と言う事で早々に前述の稽古に入っていただきました。最初のうちはおっかなびっくりと言ったご様子でしたが、時間が経ち終了間際には、体捌きも結構決められて初日としては合格点の技の体得だったのではないかと思います。このまま継続していただければ幸甚です。

しかし、尋ねておいでの方々に良い方が多いのは、やはり武道を始めてみようと言う様な事をお考えになられる事自体、良い人の条件なのかなと思える今日この頃であった。

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