八月最後の稽古

昨日は、合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での八月最後の稽古でした。

この日で高校生迄の学生さんの夏休みや小学生のお子さんの夏休み後の短縮授業が完了するはずです。

昨日も結局、十七番弟子M野さんと十九番弟子TJさんだけの参加でしたが、次週からは少し改善されるかも知れません。いや、そうであって欲しい、今日この頃です(^◇^;)

その様な状況でしたので、昨日の稽古は、新人の十九番弟子TJさんに合わせた基礎稽古となりました。

まずは、何時もの準備体操から始め、前後切り返し正面打ち体の転換、一人体の転換、組み稽古体の転換と流し、特に体の転換はTJさんに合わせて入念に行わせていただきました。

以前「信念」のページに書かせて頂いた考え過ぎ症候群の症状を新人の第一関門としてTJさんも大いに発揮されました。(^_^;)

如何にこの症状から早期に脱出させるかが指導の課題となりました。

最終的にはそれが悪い事だと頭ではご理解頂け、徐々にですが身体に動きを任せて身体で覚える方法を身につけ始められた様です。o(^▽^)o

最初は慌てず徐々に進歩頂ければ指導としては大成功です。\(^o^)/

まずは、基礎動作と考え過ぎ症候群に打ち勝っていただこうと思います。

昨日は、基本技として体捌きの無い、最初から相半身交差持ちをして組んで頂いての一教抑え込みを稽古して、休憩を挟んで剣の間合いから一歩進んで行う愛半身交差持ち一教抑え込みに展開して、合気道の独特の動作に慣れていただきました。

最後は座技呼吸法で脱力とぶつからずの関係をご理解頂き、合気道にとって呼吸法が如何に重要であり、いたずらに争わず、臆せず「平常心」で行なう事が合気道研鑽の中心課題となる事をご理解願いました。

ベテランの十七番弟子M野さんには少し基本的な稽古過ぎて退屈されないか心配でしたが、しっかりと妹弟子の面倒を見て頂き、途中質問迄頂けましたので安心致しました。

本日土曜日は、いつもの芝生総合スポーツセンター体育館ではなく古曽部防災スポーツ公園体育館での市民公開合気道教室です。いつもと違ったスケジュールなのでどれだけの方が来られるのでしょうか?楽しみでもあり心配でもあります。いつものメンバーで武器技になれられた方ばかりの場合と、初めて参加される方がおられる場合など来られた方によって稽古内容を変化させなければなりません。

さて、どうなりますでしょうか?

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=328時間/137日)

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