睡魔

昨夜は合気道の稽古をお休みいたしました。

実は、会社定時退社時にものすごい睡魔に見舞われて、気絶しそうな心持にさいなまれながら帰宅し、早くに就寝したためです。

夜の幹部会で深酒して前日の就寝時間が遅かったのと、夜中におなかを下して何度か目が覚めたことなどが重なったのと、何より会社での最後の会議で自部門の記録資料を配布していただくまでの30分程度の時間が非常に単調で、講師の方には失礼なお話ですが、催眠術のように参加者の多くを眠りに誘われたため、それを我慢した代わりに眠気による頭痛に見舞われて稽古どころじゃ無く成った次第です。

やはり、講師や発表者は、話題に工夫をして単調に資料を読むだけではなく、参加者の興味を引く話題の提供手法に工夫が必要だと改めて思いました。自部門の資料を提示された途端にそれへの興味で、それまでと一転して皆さん活気があふれました。

ただ、あれだけの時間の睡魔との闘いにかなり消耗していました。相手に何を伝えたいか、ポイントを抑えて訴えかけるような説明が必要です。単に資料を読み上げるだけならば人を集める必要はありません。社外の講師だったのでもったいないばかりです。

仕事でも合気道の指導でも楽しめる内容を提供できるように意識していきたいと思います。よく睡魔に襲われている方を注意される講師がおられますが、なぜ睡魔に襲われているか反省してみる必要があります。興味がある内容ならば身を乗り出して聞いていただけるでしょう。

内容に興味を抱かせるのも講師の腕の見せ所です。

講習の時間と、合気道の稽古にいけなかった時間の両方を損した気分です。

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