二人稽古

今日の島本町立体育館での眞武館稽古は、門川師範や関西大学総情学部合気道サークルのNさんのご都合が悪く、初めての愛弟子K君と一対一の二人稽古となりました。

稽古としては寂しかったのですが、眞武館として伝えたい事を時間をかけてゆっくり説明し、指導する事ができました。

愛弟子K君は、十数年間野球で鍛えた肉体や運動能力のおかげだけでなく、性格も非常に素直なため、乾いた土が水を吸うように教えた事を身につけ体現する事が出来ます。

私には出来すぎた弟子のようですが、教え甲斐が非常にあります。「氣結び」を大切にする合気道を伝授できればと言う想いと、一緒にその道を探求して成長して行きたいと言う愛弟子への想いが実現しそうで非常に喜ばしい気持ちです。

「教える事は学ぶ事」と言う門川師範の教え通り、私が立派な道場長に成長する道もまた、愛弟子K君の入門と同時に始まったのだと道着の帯を締めなおしました。

今日の稽古で、K君へは、入り身転換呼吸法の基礎知識と基本動作、膝行法、飛び受身等を伝授しました。

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