ご来光

2012.02.28朝日はようございます。今日も元気に朝を迎えました。日がのぼるのが早くなり、6時前には明るくなって参りました。6時半の出社時には画像の様にご来光を見ることが出来ます。

 毎朝の会社のお稲荷様への参拝と同時にこれからはご来光を拝する事から一日が始まります。

さて、昨日は合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

稽古の参加者は二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、十六番弟子N田さん、眞武館関大合気道サークルN山さんの六名でした。

昨日の稽古は、先週の続きとして体の転換の稽古から、正面打ち体の転換に発展、さらに横面打ち体の転換としました。これにより受けの打ち動作の稽古としました。

先週の最後に行った横面打ちに対する相半身入り身転換正面打ちでの受けとの気合わせ気結び動作の稽古を行い。続いて同じく横面打ちに対する逆半身からの入り身転換正面打ちでの気合わせとし、それから、正面打ちに対してそれぞれ逆半身と相半身での正面打ち入り身転換での気合わせ気結びの稽古を致しました。これらは全て気合わせから気結びと体捌きの稽古となります。

技の稽古としては、相半身からの正面打ちに対して、正面打ち切り上げ動作で気合わせして体の転換を行いつつ斬り下げして相手と結んで崩し、四方投げへと導く技の稽古に続き、逆半身からの正面打ちに対して正面打ち切り上げ動作で気合わせして打ちたい者に打たせる気合わせにて相手の打ち手を切り下げて結びを入れて崩し、後ろをとって入り身投げとしました。

いずれの切り上げ動作での気合わせにも、相手の正面打ちに対する見切りが必要です。取りと受けとがお互いが組み稽古として良い稽古になるよう正しく打ち、正しく捌く事が肝要です。そのため、眞武館では取りの稽古はもちろんの事、受けの稽古も十分におこなっていただいております。昨日はこの点を特にお教えすると共に、門川師範からお教えいただいた「間を違えるのが間違いである」と言う間についての剣の理合いを伝授いたしました。

最後に天地投げの稽古を行い昨日の稽古を終えました。

島本町は非常に寒く、体育館を出ると凍て付くようでしたが、その中にも春の兆しを感じるようになって参りました。早く春になるのを心待ちにしています。

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=68時間/27日)

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