合気道眞武館島本道場(2011.10.10)

本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日であった。

体育の日となった本日は、朝から四番弟子のTJさんが電話で稽古はあるのかとのお問い合わせでやる気満々であった。私の方は、今日は休日出勤で週末の残務整理をしなければならなかった。

朝、会社に出社すると私のオフィスのあるビルには誰も出社されておらず、建物の入り口からカードキーのお世話にならなければならなかった。事務所もカードキーが必要で、手洗いや休憩に出るたびにカードキーが必要で、うっかりカードキーを置き忘れてでると守衛さんにお願いに行かなければ成らない状況であった。

お昼ごはんも会社の前のセブンイレブンでお弁当を購入し、一人寂しく食事をした。夕方総務部長が出社して来てくれたので私一人ではなくなったが、18時過ぎに社を出るとビルはどこにも電気がついておらず、先週ずっと遅くまで残業していたので真っ暗なビルを見上げて深夜のような錯覚を覚えた。

島本町立体育館に着くと更衣室には既に演武会で頑張ってくれた六番弟子H本君が来てくれていた。三連休最後の祭日なので参加者が少ないのではないかと思っていたのでありがたいことである。

今日の参加者は、祭日なのに授業帰りで遅れてきた一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、朝から電話を頂いた四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、至誠館関大合気道サークルN山さんであった。祭日なのに参加者が多くうれしい限りである。

今日の稽古は、体の転換で如何に自然に相手を崩すかと言う事を課題にして体の転換に取り組んで頂いた。
体重をかけるのではなく、磐石な転換動作により相手を下方前荷重に崩す。ここから前方へ崩し投げる逆半身片手持ちからの体の転換呼吸投げへ展開し、これを逆半身片手持ち体の転換回転投げ,、すみ落としへとつなげた。

最後に逆半身片手持ちからの小手返しについて、細かく技の解説を行って、小手返しの基本動作を身に付けて頂いた。

本日の稽古では、休憩時間も次の高槻市合気道連盟演武大祭に向けての稽古に門下生それぞれが取り組み活気ある稽古風景となった。今回の演武に向けて私が指導した事を、後輩に教え伝える一番弟子K藤君の姿も頼もしく思えた。

高槻の演武大祭、島本町文化祭とイベントが続くが、この様子では非常に楽しみになってきた。昨日の演武でも人数は少なかったものの演武の迫力ではどこにも負けていなかったと自負している。頼もしい限りである。

頼もしいと言えば、本日は十三番弟子U道さんが最近珍しくお休みであった。なんでも祭日でパーティーに参加との事、稽古後、珍しく酔ってしまって稽古に参れなかったとの携帯メール。こちらもある意味頼もしい限りである。(^o=)b\(==;)

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=412時間/176日)

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