あるべき姿

本日は、あまりにも職場での疲れがひどく、道場稽古をお休みしてしまいました。疲れがひどいからと合気道の稽古を休んだ事はほとんどなく、「道場に行けば疲れも取れる。」と言うのが自慢でもあったのですが、今日はだめでした。

先日来の「順風満帆な企画」と「最大の危機に陥っているプロジェクト」のその落差があまりにも大きく、喜んでは悲しんだり、また喜んでは悔やんだり心配したりと、精神的に大きく揺れ動く事が多いので疲れも倍増です。

何事も順風満帆ばかりでは無いから上手く行った時に大きな喜びを噛み締める事が出来るのですが、一度に両極端な事が起こると、こんなにストレスが大きなものかと初めて知りました。

また、どのような事も相手のある事なので、分かりきった事ですが、自分の思い通りばかりには物事は運べません。そうは言っても、上手く行く時は、自分が思う以上に他の人の援助や支援が入る事もしばしばです。

このように、上手く行こうが悪くなろうが、自分一人で生きているのでは無い事を痛感させられる日々を過ごしております。

上手くいかない相手とは、何とか気を合わせて、同じベクトルに向かって進めるようにすることが肝要です。逆に、上手く行っている相手には、感謝の心をもって尊重して一緒に歩むことが大切かと思います。

これ全て合気道の教えであり、合気道の人生の場での実践であると思います。すなわち「△○□」(イクムスヒ、タルムスヒ、タマツメムスヒ)の効用です。「気合わせ、気結び、気収め」そのものです。

「人生の場で実践する合気道」、これが合気道修行のあるべき姿ではなかろうかと感じ入る毎日を過ごしています。道場に行かなくても合気道三昧の幸せな日々がすごせている今日この頃です。

また、合気道の稽古をお休みした壮大な言い訳です。(^O^)b\(–;

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