合気道:高槻市立古曽部防災公園体育館合気道教室指導

本日は、高槻市立古曽部防災公園体育館での高槻市合気道連盟主催の市民公開合気道教室の稽古指導日でした。

いつものように道着姿のまま家内に自家用車で古曽部防災公園体育館まで送ってもらいました。到着後一人でサブアリーナに120枚のソフトマットを敷き詰めたところに合気道至誠館道場の高校生K藤君がやって参りました。敷き詰めたマットを二人で組みつけて行ったのですが、昨日の予想通り、今日は参加者が少ないようで、全面敷き終わっても誰も参りません。

K藤君が修学旅行で腰を痛め、回転受身は腰を打って痛いたとの事もあり、仕方が無いので二人で31式型杖を取りと受けの両方を繰り返し稽古しました。31式杖の取り12まで位しか覚えていないと言っていたK藤君ですが、何とか全てを流しで出来る様になったところで合気道至誠館道場のT居さんが10時過ぎに参られました。

今日は、昨日の朝の合気杖の稽古と同じく31式合気杖の組杖をしっかり覚えて頂く事としてお二人にみっちりと稽古していただきました。折角大阪合気会の指導者稽古をお休みしての指導ですので是非ともお二人には満足して帰って頂きたいと指導にも熱が入りました。

結果的には、最後には何とか組杖を最初から最後まで流せるようになって頂けたようです。何人かでも最後まで組杖が出来る様になると稽古のレベルを上げて行く事が出来ます。しばらくはこの様な指導を続けてみます。

来週からはいつもの260本、もしくは280本の杖素振りを320本に増やす事にして、増加する二つの型の素振りを予行演習していただきました。

増やす素振りは正面打ち八双返しからの後突きを左右で20本、同じく正面打ち八双返し後下払いを左右で20本のあわせて40本、これでこれまでの280本とあわせて320本の合気杖素振りとなります。

K藤君から北海道の修学旅行土産をいただいて本日の稽古を終えました。残ったお土産は明日月曜の眞武館でお配りさせて頂くことになりました。

最近は腰や足の負傷者が相次いだこともあり、受身をしない稽古方法にも慣れて来ました。工夫を凝らせば何とか稽古が出来るものです。

ただ、やはり稽古参加者の皆さんが元気で稽古をされる事が肝心なので、皆さんが無理をされず、早く全快されることを祈念します。合気道で皆さんの心身が健康になられるお手伝いが出来れば幸甚です。出来るだけ稽古の最初に行う準備体操から参加いただければと思います。好評の稽古後の整理運動も是非とも欠かさずに行いたいと思います。

帰宅後は、合気道眞武館道場の出席簿の整理と会費等の出納簿の記録を行うのに追われました。最近仕事の方が忙しかったことも有り、不精をしていたので大変でした。一発で現金出納簿の数字と金銭が合致したのでほっとしました。後は古曽部の合気道教室のチラシと合気道眞武館道場の入門案内を作成して一日を終わりたいと思います。

さあ、明日からも苦境に立った仕事に相対する日々が続きます。吉兆があるのでくよくよせずに思いっきりぶつかって行きたいと思います。がんばるぞ!!

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=285時間/110日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。