眞武館日立金属道場(20110609)

本日は、合気道眞武館日立金属道場での稽古指導日でした。

本日の参加は、二番弟子S木さん、十番弟子M岡君、関大合気道サークルN山さん、高槻松阪屋I東さんでした。

今日は、先日来の網代歩き、くの字の歩みの稽古から、逆半身片手持ちでの斜め後方への体捌きからの技を研鑽しました。

腕押さえ、回転投げ、入り身投げ、四方投げを行い、最後に二級昇級のN山さんに印可状をお送りして稽古を終えました。

昨日書いたように、現在非常にストレスの多い日々を送っているのですが、そのような中で自分の周りで同じように不幸なほうへ走る方、絶好調で順風満帆になられる方と色々な方が居られます。

自分がしんどい時に同じようにしんどい方の気持ちを察するのは案外簡単なのですが、自分がしんどい時に順風満帆な方と共にその事を心から一緒に喜んであげるのは人間が出来ていないとなかなか難しいものです。逆に自分が順風満帆なときに苦境に立たされた方を慮り一緒に心配してあげると言う事も周りへの気配りが利くようにならなければ出来ないことです。

自分の周りに色々な方がいて、そのシチュエーションは自分とは関係なく千差万別に常に変化していきます。そのどなたにも心行き届いた態度で接する事が出来る様に成らなければ産(むす)びの御技である合気道を人生の場で実践しているとは言えません。

苦境である今だからこそ実践的な修練が出来る事もあるのでしょう。道場稽古の帰りに合気道についてあれこれ考えている中で気付きのあった事を書いてみました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=279時間/108日)

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