眞武館日立金属道場(2011.05.12)

本日は、眞武館の日立金属道場での稽古指導日でした。

最近の日立金属道場は、参加者が少なく、逆に参加いただいた門人にはゆっくりと細やかな指導を行き届かす事が出来ております。本日の参加者は、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、関大合気道サークルN山さんでした。

本日も膝行や前後の回転受身をかなり入念に稽古し、その後、今回は横面打ちの打ち方や理合いを詳細に説明すると共に稽古していただき、横面打ちの打ち合いからの体の変換術、入り身転換術による横面打ちのかわし方、横面打ちに対する入り身転換反射による四方投げへと展開し、最後に受け3名による多人数係り稽古に発展させました。多人数でしかも係り稽古は眞武館では初めての稽古でしたが、皆非常に楽しかったそうです。N山さんから一番弟子K藤君がいれば、すごく喜んだのにとの感想がありました。

最後に受け2人による片手両手持ちを左右一度に行い、それぞれに引っ張られる形での二人掛け技とそれの発展形でもう一人が後ろ襟首を取る三人掛けの稽古をして整理運動後、本日の稽古を終えました。

三人掛けでは一度に三名の受けを倒した快感がすごくよかったとS木さん、N山さんの女性二人から声が上がり、今日の稽古の課題として成功だったと思いました。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=228時間/89日)

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