ワクチン接種副反応 で救急搬送

先週土曜日夜8時過ぎに次男より緊急応援要請がありました。嫁が二度目の ワクチン接種副反応 で高熱が出て次男が仕事から帰った直後に意識を無くしたので救急要請をしたとの事。すぐさま車で五分の次男宅に駆け付けると自宅前に救急車が停まり、リビングで意識の無い嫁の血糖値検査の為に指に検査用針を刺している最中でした。

針を刺してもうまく指先から出血しないため何度も針を刺されておりましたが、嫁の意識はなく、痛さも感じていないようなので一瞬こと切れているのかと不安になりましたが喉元が動いており、呼吸している様子なので少し安心しました。

ソフト担架で救急車に運び込まれましたが高槻病院には満床で受け付けられないと断られ、救急隊員の方から次の病院に連絡中ですとの報告を受けました。救急要請から30分後に二件目問い合わせ先の緑ヶ丘病院から受け入れの連絡が入り次男と嫁は救急車で病院に向かいました。

残された一歳五か月の末娘と三歳になった長女、五歳の長男の三人の孫の面倒を家内に頼み、私は路上駐車していた車を自宅に運び次男からの連絡を待ちました。

深夜11時過ぎに次男携帯に連絡し、胸のレントゲンやMRIでコロナ感染の可能性は無いと判明、 ワクチン接種副反応 による髄膜炎の可能性があるのでこれから髄液を採取するとの事。意識の無い中、麻酔により痛みをとっての髄膜採取となるようでした。深夜1時になってようやく検査の結果が出て髄膜炎の可能性も無くなり意識も戻ったとの事。

ただ38度6分あった体温は36度にまで下がったのみでまだろれつが回らない状況との事。この日はこのまま入院となりました。次男を病院まで迎えに参り、この日は家内も次男宅に泊まり、日曜日となった翌日午後に次男が一番下の孫をつれて家内を我が家に送り届けてくれました。私は結局この日は一睡も出来ませんでした。

長男と長女の二人の孫は幼稚園友達宅が預かってくれたとの事。

嫁は体温が37度台でしたが無理をして退院して参りました。

次男と妻が嫁を迎えに行っている間、一旦眠りに入っていた末の孫娘を私が預かったのですが、両親や兄弟がいない我が家に驚き大声の泣き叫びと共に起床しました。

泣き叫ぶ赤子をあやすのは得意ですので何とか機嫌をとって、一緒にお母さんと一緒のワンワンのビデオを見て嫁や次男、二人の孫、家内の帰りを待ちました。

その後は三人の孫を私が預かり、嫁は自宅に入浴と着替えにいったん帰り、それを送った次男と家内も夕食の食材の買い出しに参りました。

私の方は三人の孫と入浴を致しました。土曜の合気道6時間稽古で大汗をかいた後も今回の事件で入浴できずにおりましたので孫たちとお風呂を堪能したのですが、孫たちが上がる時間になっても着替えを持ち帰るはずの家内と次男と嫁が戻りません。

仕方なく裸のままで孫たちの入浴後の着替えや二人の女児の洗髪後の髪の毛の手入れを一人で頑張って行いました。五歳の長男孫がほとんど自分の事は自分でできるようになっていたのと三歳の孫娘も時折癇癪を起こしながらもなんとかなだめて自分でお着替えが出来たので助かりました。

家内と次男、嫁が戻ってきたのはこの入浴後の悪戦苦闘の直後でした。せっかく入浴したのに大汗をかきました。(笑)

実はこれまで孫たちと入浴を一切したことがなかったので小さな子供や赤子の入浴の世話をしたのは30年ぶりでした。長男と次男の入浴はほとんど私が担っておりましたが、懐かしい感触でした。

昨日月曜日にはこの事件も落ち着き、心配された島本町立体育館での合気道の稽古指導にも参られました。とても忙しい土日でした。(笑)

2021年の稽古日数と稽古時間:151日/442時間

#COVID_19 #コロナウィルス #ワクチン接種 

 

 

  1. これは、大変でしたね副反応はお若い方に強く反応するとのこと。緊急事態に皆さん方の素早い動作と処置が良かったですね。

    • 木崎道場長、コメントありがとうございます。
      多くの方にご心配をおかけいたしましたが、嫁は無事回復致しました。

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