本部道場建設進捗状況 (20200525)

本部道場建設進捗状況 ですが、25日(月)は、Palace Emiにて外壁塗装工事に続き内装電気工事の契約を致しました。以前に一階駐車場を借りていた薬局が撤退時に電気配線関係を引き抜くなどの酷い状態にしており、また雨漏りも激しかったので漏電による火災を避ける為に検査と不要電線の撤去をお願いしました。

1階以外についても漏電検査を実施して頂き、完全通電後に火災が起きない様に念には念を入れます。

また、外装塗装のための足場がある内にテレビアンテナについて新たにUHFアンテナや混合器、ブースター等の設置と以前に配線されていた不要配線の撤去もお願いしました。消防署への「防災対象物使用開始届」の作成と提出もお願いいたしました。

同日からはいよいよ外壁塗装工事と屋上とベランダの防水工事が始まります。契約のために一週間ぶりにPalace Emiに参りましたが、雨漏りの原因となりました壁のクラックや一部の剥落部分、コンクリート外壁のつなぎ目のシールの張替えが完了しておりました。これで雨漏りの心配も無くなりました。

契約は合気道場予定地の2階にて行いましたが、夕方だったので薄暗く、初めて電気を通しました。6基計12本ある蛍光灯の何本かが切れていましたが、不動産会社の方に教わり蛍光灯の配列を入れ替えてみたところ3本だけが切れていることが判明しました。一基二本組の内一本が切れていると二本ともつかないので組み合わせを変えてやると本当に切れている蛍光灯がわかると言う事を初めて知りました。記憶では以前長年勤めたの会社では部で予備の蛍光灯を準備していたのでつかなくなったら2本とも交換していたと思います。

また、今回の道場への通電で既設の大型の高性能エアコンが無事稼働することが判明しました。大手電機販売業者に勤めている二男がPalace Emiを訪れた時に「このエアコンはまだ型式も新しいからうまく動いたら良いけれど、この広いスペース向けエアコンはかなり高額になるから」と言っておりましたので一安心です。

多分賃貸ワンルーム側は一室を除いて全5室全て新規に付け替える必要がありますのでかなりの出費となります。

さて、残るは水周りとガス給湯器です。水道は工事関係者が毎回元栓を占めて帰っているのか、テストで水を出すと勢いよく出るのですが、しばらくすると止まります。多分工事中は開栓しており、水が上部階の配管まで上がっているので最初は残留水が勢いよく出るものの、残留水がなくなると止まるのだと思われます。

ビルには受水槽と揚水ポンプがあるのですが、すでに配管は取り外されており、揚水ポンプのモータは一部が取り外された状態なので現在は水道本館からの直結式給水となっています。

直結式給水では2階までは水道局が保証していますが、3階以上への給水は水道局の許可がいるのと配管経を大きくしていただく必要があります。現在の配管の径は4階への給水が可能な径と成っていますが、いまだ4階の給水のチェックができておりませんので至急状況調査を行うように不動産業者にお願いしました。

枚方市水道局によると3階以上の場合でも地域により直結式給水可能とされているのと、受水槽を使った簡易水道方式の場合、廃止時に届け出が必要となっておりますので現状の直接式給水になった時点で届け出がされているはずなのと5年前退去の最後の入居者が4階の住人でしたので多分大丈夫なのではないかと思っていますが、4階への給水の勢いが悪いようですと受水槽と揚水ポンプの清掃や修理と共に法定定期清掃と点検の契約も必要となりますのでこれ以上コストが掛からないように直接配水でで4階に勢いよく水が出るように祈るばかりです。

まだまだ課題も多いですが、一つずつ問題解決しながら進んでいくほかありません。まあ、何とかなるの精神でやっていきたいと思います。

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