合気道 基本動作としての弓手の習得(20191204)

昨夜は 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での指導日でした。昨夜は表題の「弓手」の習得を課題とした指導を致しました。。我が眞武館道場では、「弓手」を 合気道 の基本動作として初心者の段階で習得される様に指導致しております。「弓手」は我が眞武館や至誠館のシンボルマークとして私がデザイン致しました。

「弓手」の主な習得には「前回り受け身」が有効です。弓手での「曲がらない手」を用いた回転受け身の稽古で弓手を習得するのが一番です。

また、弓手の動作は、剣の振り上げ動作や 合気道 の当て身の動作でもあり、「天の鳥船」運動でも習熟ができます。

昨夜は弓手を用いた「片手両手持ち呼吸投げ」と「片手持ち小手返し」を一時間をかけて行って頂きました。

これらの稽古は「気結び」の稽古にも繋がり、また、変則的に「受け霊」を用いた「入り身転換反射道」の稽古も合わせて行いました。

このように 合気道 「眞武館」では基本動作の稽古にほとんどの時間を割いておりますが、門下生の皆さんが、懸命に理解の上で習得を目指して頂けておりますので嬉しい限りです。

楽しく稽古する事と「習うより慣れろ」の精神で成長されていく姿が何よりも嬉しく思います。

なお、今週月曜日の島本道場にて無事T良さんが二級進級審査に合格されました。また、先週のふれあいセンター道場では、美結ちゃんが少年部3級に合格されました。継続は力なりです。おめでとうございます。

2019年の稽古日数と稽古時間:127日/343時間

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