合気道 禊の剣が原因か?(20190315)

昨日は、合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でした。稽古参加者は、T野君、I田Mちゃん、T良さんでした。昨夜の稽古も三級審査に備えての稽古としました。標題の件ですが、最近、件の交通事故やふれあいセンターの稽古場問題、我が家の義母の逝去をはじめとして、す色々と困難が続いております。

合気道 禊の剣

禊の剣は、稽古はじめや道場開きなどで奉納演武としてささげられる、厄除けの剣で、四方の厄神を薙ぎきる四方斬りの剣とも呼ばれます。

我が 合気道 「眞武館」でも、田中万川師範から伝わるこの剣を踏襲しているのですが、何故か、この剣の稽古をすると先に書きましたような厄災に襲われます。

数年前にこの稽古をした際は、卒業シーズンに二人の大学卒業生の門下生が一人は手の指を、一人は足を骨折し、他にも手や足の爪が剥がれて稽古を休まざるを得なくなるものがたて続きました。

何れも合気道以外での負傷です。ただ、少し気味が悪いので、昨年暮れまで禊の剣の稽古を封印しておりました。

ところが今年は手足の神様の猪の年だから手足への厄災はないだろうと昨年暮れから稽古をし、新年の稽古始めに皆で道場に奉納したのですが、今年はまたもや、厄災続きとなってしまっております。

禊の剣が厄災を軽減してくれているのであらば良いのですが、少し気になるので、また、しばらく封印いたします。

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