秋の気配?

眞武館の稽古の合間の休憩時間での、

「今日は結構涼しいね、もう秋の気配が感じられるようになったね」

と言う私の言葉に、

「えっ!涼しいですか?まだまだ、暑いですよ!!」

と関大のN山さん、一番弟子K藤君、4番弟子Tさんの大合唱のブーイング。

そうは言うものの、結構涼しいと思いながら、先日までの重苦しい暑さとは違う秋めいた中での暑さを感じて稽古に励んだ。

今日は、外転換、内転換の体捌きと、組稽古での受けと捕り双方の心がけが良い稽古を生むと言う事を中心に正面打ちの打ち方や、外転換や内転換で捕りに攻撃をかわされたときの心得と基本動作について伝授した。基本は受けも必ず攻撃をする心がけを忘れない事。相手が自分より出来ないときは、受けであっても導いて技を完成させてあげる心を持つ事などである。いずれにしても、気持ちの良い稽古にするには組み稽古を行う二人の心がけ次第である事を強調した。

稽古が終わった時点で、これまでは何度も給水に行っていたウォータークーラーに本日は一度も行かずに済んだので矢張り涼しかったんだと確信し、島本町立体育館の外から聞こえてくる秋の虫の合唱を示して、「やっぱり秋めいてきているよ」と言うと、今度は皆も賛同してくれた。

久しぶりにシャワーを使わずに体育館を離れN山さんと共に島本駅まで歩きました。

道中、やっぱりあれほど暑かった島本町も秋めいてきていると再確認した。

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