世間は狭い(20100828)

午前中の芝生体育館での9時からの合気杖の稽古に同志社合気道部のH部君に参加して頂けた。いつもの31の杖の組杖もクラブでしっかり身に付けられていた。

今日は、杖取りの稽古を行なったが、H部君以外は、至誠館のT居さんとK上さんと私の4人での稽古となった。

10時からの一般稽古には、息子達が卒業した中学の先生であるK村先生が先週の古曽部体育館に引き続き参加してくださった。先週はやはり、稽古後身体のあちこちが痛かったとの事だが、背中や腕の外側の筋肉が痛かったとの事なので、先週の稽古としてはきっちりと伸筋を使われていた証拠なのでそれで正解とお答えした。

K村先生が息子達の卒業した学校の先生として赴任されたばかりと言うのも奇遇であったが、午後からの古曽部の教室に参加いただいた、京都大学大学院のT澤さんも二男の中学時代のクラブの先輩で、一年生のときに3年生のキャプテンでした。帰宅後二男に確認したら弟さんも同じクラブで二男の2年後輩だったそうです。

この古曽部教室では、以前から世間は狭いと思わせる出会いをさせていただいておりますが、このT澤さんは、中学時代から高校卒業までヘック高槻から至誠館にかけて門下生だった、同じく京都大学に入学したY田君とも友人で、二人とも我が家の近所の住人でした。本当に世間は狭い。

午後の教室は合気道の武器技と徒手技の理合について、何が同じかと言うことを中心に説明を行い、杖や剣を使って実際に武器取り技の稽古をしていただいた。

本日もおおよそ七時間の稽古、無事終了いたしました。

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