合気道と孫(20170914)

合気道「眞武館」ふれあいセンター道場

昨夜は、合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でした。

昨夜の稽古参加者は、T尾さん、池田さんご一家3名、T良さんでした。

昨夜の稽古も合気道の基礎動作の修練として、「体の転換」を入念に稽古頂きました。

「気の流れ」とともに動き、受けの気だけではなく、自らの体内各所の気の流れを結び、受けを含む自らを中心とした周りの環境すべてと「気」を同化して行う大きな木の流れとともに行う「体の転換」を目指して頂きました。

いかなる相手とも「気結び」が出来るように、掛かり稽古の要領での「体の転換」から、「短刀持ち正面突き」での掛かり稽古での「体の転換」へと約一時間近く「体の転換」のみの稽古をぶっ通しで行いました。

その後、「相半身交差持ち一興腕抑え」の稽古にて基本技の稽古を行い、昨夜の稽古を終えました。

孫来たる

稽古を終えたところで、道場の掃除やかたずけをして着替えをしていると、次男に抱かれた孫が、丸いドア窓から覗いていました。

舞鶴から次男一家が帰省して参りました。次の赤ちゃんが嫁のおなかに宿ったからです。次男の久しぶりの二連休を利用しての帰省です。

久しぶりに会う孫は、片言の言葉を話すようになっており、開口一番が「ジーちゃん」でした。初めて呼んでくれましたのでうれしさひとしおです。帰省の都度、ふれあいセンターに来てくれておりましたので、建物を見ただけで「じーちゃん」と叫んでいてくれたそうです。

帰りの車の中や、食事に行った「ガスト」では、「ジーちゃん」、「はーい」、「ゆいとくん」、「はーい」の連続合唱となりました。

食後自宅に帰ってからは、一年前くらいに買ってあげていたおもちゃの幼児用のプラスチック製の二輪車を巧みに操っておりました。誕生日に買ってあげたストライダーも上手に乗れるようになってるとの事なので当然のことのようでした。疲れも見せずに、家じゅうを二輪車で走り回っておりました。

買ったばかりのころは、足が地につかず、乗られずにハンドルを持って手押し車の様に押し歩きしかできなかったのですが、成長は早いもんです。感心致しました。

二輪車を降りると何度も私を追いかけて二階の書斎まであっという間に階段を上がって参りますので気を付けなければならないほど階段も上手に昇り降りが出来るようになっておりました。

次男の部屋まで連れて行ってお休みのあいさつをして別れました。

さて、本日は私が帰宅するころにはお産準備のため嫁の実家に帰っております。三連休中には再開できるでしょうが、待ち遠しいばかりです。

2017年の本日迄の稽古時間/稽古日数301時間/104日

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