ひげ剃り(20161025)

昨日のこのサイトのブログ記事で、自慢のお髭を剃り落とした経緯をお話いたしましたが、昨日はあれからずっと鼻の下と下顎部分が赤く腫れあがって、激しく痛痒い感触が続きました。

部課長を前にしてのとある説明の間はマスクを外しておりましたが、一日マスクをしておりました。

途中、会社近くの薬局に塗り薬を購入しようと社外に出たのですが、駅前通りの再開発でとっくに駅前薬局は無くなっておりました。

結局、痛みやかゆみを我慢しながら滋賀と京都を出張で往復し、定時終業時間まで仕事をこなし、この間に自社の健康管理室でお勧めの皮膚科を紹介していただいて、定時終業のチャイムと共に阪急高槻市駅近くの皮膚科に参りました。

17時からの診療スタートでしたが17時10分に医院に入ったにもかかわらず、若い女性を中心に多くの患者の方で満員御礼状態でした。

「長く待たなければなりませんか?」との18番目の順番となった私の問いに、即座に「いいえ、そんなに時間はかかりません」との返答が返って参りました。

ほぼ30分ほど待って順番が回ってきましたが、その間の患者の数は大盛況状態で増えて参りました。おじさんは私一人、若い男性が三人と、やはり若い女性が圧倒的に多いのが特徴的でしたが、アトピー性皮膚炎を得意とする医院のようですので、その関係かなと考えながら順番を待ちました。

診察は数分で、白髪染めに対するアレルギーとの事で、前回白髪染めを使った時に少し白髪染めに負けたなと思っていたのですが、一度アレルギー反応を起こすと、二度目は前回の二倍の反応になるそうで、二度と白髪染めは使ってはいけないそうです。

しかも白髪染めの主成分はどのメーカーのどの銘柄も同じだそうで、この主成分に100%アレルギー反応を起こしているため、「どのメーカーのどの銘柄も二度と白髪染めと称されるものは使えない」という結論が導き出されるそうです。

ただ、カラーリンスは成分が異なるので大丈夫との事でした。

流石に皮膚科のお薬はよく効き、合気道「眞武館」島本道場での合気道指導の前にやよい軒で食事を済ませて、塗り薬とかゆみ止め、抗アレルーギー薬を服用したのですが、直ぐに痛痒い感触が消えました。

お陰で合気道の稽古は快適に行う事が出来、昨日一日の苦しみは何だったんだろうという状況でした。

道場では、髭を剃ったことにすぐに気づく方は少なく、この傾向はいつもの事なのですが、髭というのは面白いもので、生やし始めると色々な方から「ひげはやすの?」 とお声がけを頂くのですが、剃った時にはあまり反応はないものなのです。

たぶん、髭を生やした面構えは非日常的なのですぐに気づく事が出来るが、髭を剃った時は世間一般的に普通の面構えなので気付かれる方が少ないのでしょう。

昨夜の我が合気道「眞武館」島本道場での稽古は、初心者の方が多く、師範代T尾さん、指導員M田さん、ビギナーのM田さん、K谷さん、至誠館よりM田さん、関大合気道サークルからY倉君、A坂君、Y田君でした。

昨夜の稽古は、剣を用いた膝行の稽古や、前回り受け身の鍛錬を中心とした技の稽古を行いました。

結構激しく稽古致しましたので汗をびっしりとかいての稽古となり、稽古後はなんだかすっきりすがすがしい気持ちになりましたので件のアレルギーの事も忘れる事が出来ました。

2016年の本日迄の稽古時間/稽古日数=382時間/128日

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