疲労回復の決め手(20160523)

20160522小豆島霊場恵門滝 20160522小豆島霊場恵門滝

23日月曜日の昨夜は、合気道「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。

前日日曜日早朝に小豆島合宿で左画像の山岳寺院である小豆島霊場第八十一番恵門滝に早朝に参った際の登山による太ももとふくらはぎの筋肉痛が朝からひどく、階段の上りはまだしも、下りは一段づつゆっくりでないと降りれない状況でした。

ただ、これまでの経験からこのような筋肉痛がひどい時ほど敢えて動かないと永く筋肉痛が残るので、できるだけ、社での朝のラジオ体操や通勤時の階段の駆け上がり、社内での歩行と階段の上り下りを行うように心がけました。

夜になっての島本道場での合気道指導の折も最初のうちはまだ、正座をすると太ももの前面が延ばされてひどく痛む状態でしたが、あえて正座を何度もしているうちに筋肉がほぐれて普段通りに正座できるようになりました。

稽古も敢えて腰を深く落として行う技の稽古として痛む太ももを無理をしない程度に使うようにしました。

先だってまでの「相半身交差持ち一教」の基礎動作稽古から、「逆半身片手持ち二教」の基礎動作と基本的な理合について稽古頂きました。最後に座技呼吸法で稽古を閉めました。この時には正座を苦も無く出来る程度に太もも前面の筋肉も伸びていたようです。

今朝も起床時には若干筋肉痛が残っておりましたが、正座をしてから起き上がり、その後の恒例の朝風呂以降は快調で、通勤時の階段もいつも通りに全力ダッシュで上り下りが出来ました。疲労感も残っておりません。

やはり無理をするといけませんが、筋肉痛や疲労には寝ているよりも普段通りの運動を伴う行動が一番快復効果があるようです。

さて、体調も戻りましたので今日も一日お仕事に精を出して頑張りたいと思います。

2016年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=186時間/62日

 

  1. Hajime Ono

    日々合気道されている江見さんらしくないですね(^O^)

    • Hirofumi Emi

      登山とは使う筋肉が違う様です。例年と異なり今年は特に、鉄砲水で流れた石や岩が浮石になり、それを流された多くの落ち葉が覆っており、例年よりかなり足首に力が入りました。

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