不安(20160208)

昨夜は、合気道「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。

久しぶりに至誠館道場のM田さんが稽古に参加してくださいました。その上に、昨夜は同姓のM田さんご兄弟が稽古に参加いただけましたので3名のM田さんでにぎわいました。(^O^)/

他に稽古参加者はT尾さん、M田さん、T野君、関西合気道サークルよりY倉君、先週木曜日に続き、約二年の休会より合気道復帰のH本君でした。

M田さんご兄弟のうちお兄さんが新規入門頂け、弟さんは体験稽古でしたが、たぶん入門頂けるようです。

先週木曜日のM下さんご夫婦の入門に続く、新しい仲間の入門に嬉しい限りなのですが、本日のタイトルは「不安」です。

その理由はおいおい書くとして、昨夜の稽古もビギナーの方の新規参入ですので、合気杖・合気剣等の武器技稽古、徒手技共に合気道における基本動作、基本技の稽古となりました。

先ずは、入念な準備体操を行い、杖回しや杖を用いての網代歩き等でしっかりと立ち、しっかりと歩むことや手足腰の一致による自分自身の身体全体の和合について稽古頂きました。

剣の素振りでは「正中線を守る」と言う事の基本的な合気道の理合を理解いただくとともに体現していただきました。

また、「前後斬り返し正面打ち体の転換」で体の転換の基本動作、「左右斬り返しい正面打ち体捌き」で合気道の基本的な体捌きについての理合の理解と体現をして頂き、徒手での「体の転換」につなげました。

体の転換では「入り身転換反射道」では大切な「受霊と反射」の理合等を説明させて頂き、その体現をして頂きました。

次いで「相半身交差持ち一教腕抑え」では、一教動作(正面打ち動作)の理合と、杖回し動作と網代歩きの躰道への応用と理合を理解いただきました。また、この間、前受け身の稽古も基礎動作として稽古していただきました。

続いて、「相半身交差持ち一教入り身投げ」でその基本動作と「入り身転換反射道」での「受霊と反射」の動作を先の体の転換に引き続き体現していただきました。

合気道は「ゆるす武道」であり、戦わぬ愛の武道であることなどを指導させて頂き、「座技呼吸法」で稽古を閉めました。

この様に昨日の稽古は充実した稽古であったのですが、先に書きました「不安」は門下生のお一人と正月4日以来連絡が取れなくなった事です。

昨年11月に入門され、道着も購入されて年末までは意気揚々と皆勤賞で元気に稽古にお出ででしたのですが、年末よりお休みが続き、心配致しておりましたところ、正月4日にメールが届き、年末は仕事が多忙で連絡も出来ない状態でしたと言うことで、翌週からは稽古を再開しますとの年初の挨拶の連絡でした。

その後、翌週の稽古再開は果たされず、全く連絡がありません。こちらからも何度も複数のアドレスにここ数日メールを入れているのですが、返事がない状態です。

何か突然の事故かご病気ではないかと心配しております。昨夜は電話を入れてみたのですが、私の手違いで番号を一つ読み間違えて登録しており、間違い電話でつながりませんでした。

本日正しい電話番号で連絡を入れたいと思いますが、もしこのサイトを見ていたなら連絡をください。非常に心配致しております。年齢も私の長男と同じ年ですので心配もひとしおです。

これがタイトルお「不安」の正体です。

すでに彼の入門から4名もの弟弟子、妹弟子が出来ましたので、是非昨年の様に元気な姿で稽古に参加していただきたいものです。

上手く電話がつながればよいのですが・・・、また、海外に買い付けに参られることも多い様ですのでお仕事で海外に行かれておられるのなら良いのですが・・・心配です。

2016年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=45時間/16日

  1. 先程、携帯に電話をかけてみましたが、留守番電話でした。

    • 14時半と20時半の二回電話しましたが、いずれも留守番電話でした。連絡いただけるようにメッセージを残しました。依然心配です。

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