昇級審査(20151214)

昨夜は、合気道「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。

右肩の痛みと左腰の痛みの中、昨夜の指導では、指導のみで受けは結局取らず仕舞いでした。情けない限りです。(T^T)

今朝もまだ右耳後ろに激痛が走り、右肩甲骨のあたりにひどい違和感があり、鎖骨のあたりも肩こりで痛んでおります。

さて、昨夜はT野君の三級昇級審査の日でもありました。

稽古の方もなるべく審査科目に沿ったものにしてみました。

稽古中もいろいろと注文を付け、審査中もあれこれと指摘をしながらの審査となりましたが、最後の寸評でお話しさせて頂きました通り、稽古と審査の合間に指摘や指導させて頂いた内容は、実は三級のレベルではなく初段クラスに求める内容でした。

眞武館では常に一つ上のクラスを目指して稽古頂いており、初段クラスのレベルで稽古したのですから当然三級審査は合格です。

あまり無理をしては元も子もなくなりますが、やはり成長するには、今できるところの100%ではなく120%程度を求めて精進する事が肝要かと思います。

眞武館では主に基本動作や基本技の稽古ばかりを繰り返しておりますが、T野君は既に三級レベルで求められる体捌き等の基本動作は習得済みですので、次の二級、一級の審査を目指して今後も頑張ってください。

このまま精進頂ければ初段審査の際には万人が納得できる審査内容となると思います。

最近出稽古にお出で頂いている関大合気道サークルのY倉君とA坂君も古曽部や眞武館の稽古にお出でいただけるようになって合気道の基礎動作が見違えるように身に付きました。

数か月前の高槻市合気道連盟演武大祭以前とは、別人のように成長され、立派に合気道らしい動作になっておられます。

ご本人達のやる気と、それによる稽古時間が大幅に増えた事も大きな要因だとは思いますが、やはり、基礎動作の習得に力点を置いた稽古により、「基本が第一」と言う、当たり前のことを実証いただけたとうれしく思っております。

この数か月の稽古は、お二人にとっては大きな成長になった事と思います。是非後輩たちにもそのやる気を引き継いでいただければと思います。

さて、進級昇段審査は、いわゆるマイルストーンであり、試金石です。

次の昇級昇段を目指し、さらなる飛躍を求めて一緒に頑張って参りましょう。

と言う事で、本日も肩と腰、そして片頭痛に悩まされながらもお仕事の方も頑張って参ります。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=418時間/140日

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