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本日も合気道至誠館市役所道場での稽古日であった。

本日も高槻市演武大祭での演武の稽古のためか、30名近い方々がひしめき合っての稽古となった。

今日もSモンさんと昨日の挨拶どおり英会話が楽しめた。
今日の話題は、「技の名前」。一教、二教、三教がどのような技なのか混乱しているので整理して欲しいとの事。
実際に技の稽古をしながらその特徴となる理合いについてお教えしました。
合気道の技の数はいくつあるのかと言うご質問もありましたが、合気道は触れたら技になるので技の数は無限ですとお答えしたのですが、私の稚拙な英語で理解いただけたのでしょうか?

今日は、演武大祭での受けを取らせて頂くM本さん、K澤さん、K松さんの演武稽古にもお付き合いしました。

K松さんの受けは、先日鎖骨骨折をされたOKさんの代理での受けとなります。OKさんはこのサイトをいつも見ていただけているとの事でしたのでご報告です。「K松さんの受けは私が代わりを務めさせていただくことになりましたのでご心配なく。」>OKさん

受けの数が増えましたので、演じる技が決まっていたK澤さんの技にK松さんもあわせていただくことにしました。
これで私が居ない場合もお互いに稽古も出来ますし、上手くいけばお互いに受けも取って頂ける事も可能です。

我が眞武館からも六番弟子H本君が来ていてくれたのですが、演武稽古のお相手が出来ませんでした。
申し訳ないばかりです。

もう一人のM本さんのほうは有段者ですので心配はしておりませんが、少し技出しにお悩みでした。また次の機会にアドバイスをさせていただこうと思います。

大祭の記念品である恒例のTシャツも届きました。いよいよ大祭の本番が近づいて参りました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=416時間/178日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でした。

23日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭が近づくにつれ、至誠館の稽古参加者も増え、休み時間にも演武の稽古をする方が多く、非常に充実した道場風景になっている。

今日は、演武大祭で受けを取らせて頂く事になっているK澤さんと演武の稽古をさせていただいた。
初心者だったK澤さんも演武の備えは万全になるように思えた。

また、ニューヨーカーのSモンさんとも久しぶりに英会話が楽しめた。

ニューヨーク在住の私と同じ年の伯父さんが癌にかかられたようで、初期癌なのでそれほど心配は要らないそうなのだが、Sモンさんのお母さんからは、早く帰ってくるようにとの督促がありどうしようかと迷っているそうだ。

また、先週はお勤めの高校の修学旅行で北海道に行って来たそうだ。前の学校とは違い、忙しく充実した日を送っているとの事。

話題は、タイトルのiPhone4Sにもおよび、SモンさんはiPhone5の発売を心待ちにしていたので残念で仕方が無いとの事だった。私もSモンさんも実はiPhone使いなのです。iPhone4SはiPhone for Steveの意味だとSモンさんに伝えると、既に知っているとの事だった。

そう、スティーブ ジョブズがなくなる一日前の10月4日に発売が発表されたiPhone4SはiPhone for Steveの意で、さすがにappleはスマートな事をするとアメリカでは発売発表当初のiPhone4Sの評判の悪さは一変して大人気になったそうだ。

古くからのアップルファンである私にとってジョブズのことをスティーブと呼ぶのに少し抵抗がある。以前はスティーブンだった。実はアップルの役員登録時にスティーブと登記されたようで、アップルの正式発表は、スティーブとなっている。しかしながら、昔から呼びなれた名前は、そうそう変えられない。本当に違和感があるのは私だけなのでしょうか?

稽古後は、火曜日恒例の夜の幹部会。

合気道談話に花を咲かして一日の疲れを吹き飛ばす事ができた。

明日からまた仕事が非常に忙しい。Sモンさんと別れ際に、
「See you next week.」と言うと、「tomorrow」と帰ってきた。明日もやはり合気道の稽古はしたい。明日も頑張って合気道に来よう!!

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=414時間/177日)

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本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日であった。

体育の日となった本日は、朝から四番弟子のTJさんが電話で稽古はあるのかとのお問い合わせでやる気満々であった。私の方は、今日は休日出勤で週末の残務整理をしなければならなかった。

朝、会社に出社すると私のオフィスのあるビルには誰も出社されておらず、建物の入り口からカードキーのお世話にならなければならなかった。事務所もカードキーが必要で、手洗いや休憩に出るたびにカードキーが必要で、うっかりカードキーを置き忘れてでると守衛さんにお願いに行かなければ成らない状況であった。

お昼ごはんも会社の前のセブンイレブンでお弁当を購入し、一人寂しく食事をした。夕方総務部長が出社して来てくれたので私一人ではなくなったが、18時過ぎに社を出るとビルはどこにも電気がついておらず、先週ずっと遅くまで残業していたので真っ暗なビルを見上げて深夜のような錯覚を覚えた。

島本町立体育館に着くと更衣室には既に演武会で頑張ってくれた六番弟子H本君が来てくれていた。三連休最後の祭日なので参加者が少ないのではないかと思っていたのでありがたいことである。

今日の参加者は、祭日なのに授業帰りで遅れてきた一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、朝から電話を頂いた四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、至誠館関大合気道サークルN山さんであった。祭日なのに参加者が多くうれしい限りである。

今日の稽古は、体の転換で如何に自然に相手を崩すかと言う事を課題にして体の転換に取り組んで頂いた。
体重をかけるのではなく、磐石な転換動作により相手を下方前荷重に崩す。ここから前方へ崩し投げる逆半身片手持ちからの体の転換呼吸投げへ展開し、これを逆半身片手持ち体の転換回転投げ,、すみ落としへとつなげた。

最後に逆半身片手持ちからの小手返しについて、細かく技の解説を行って、小手返しの基本動作を身に付けて頂いた。

本日の稽古では、休憩時間も次の高槻市合気道連盟演武大祭に向けての稽古に門下生それぞれが取り組み活気ある稽古風景となった。今回の演武に向けて私が指導した事を、後輩に教え伝える一番弟子K藤君の姿も頼もしく思えた。

高槻の演武大祭、島本町文化祭とイベントが続くが、この様子では非常に楽しみになってきた。昨日の演武でも人数は少なかったものの演武の迫力ではどこにも負けていなかったと自負している。頼もしい限りである。

頼もしいと言えば、本日は十三番弟子U道さんが最近珍しくお休みであった。なんでも祭日でパーティーに参加との事、稽古後、珍しく酔ってしまって稽古に参れなかったとの携帯メール。こちらもある意味頼もしい限りである。(^o=)b\(==;)

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=412時間/176日)

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本日は、(財)大阪合気会の吹田市立洗心館での演武大会であった。

昨日門川師範からのご指示で至誠館の演武にも急遽出場する事になったので一番弟子K藤君に受けをお願いした。一方眞武館の演武では、門下生の皆さんも取りを披露されたいであろう事から、私自身の受けは、門下生からではなく、昨年に引続き同志社大学の二年生の合気道部員M.I君にお願いした。昨年も1年生であった彼に受けを取っていただいたのであるが今年も取っていただくように昨年からの約束でもあった。彼には是非大学の4年間を通して洗心館での演武の受けを取っていただければ幸甚である。

前半の第一部に至誠館の演武、後半二部の最後から四番目に眞武館の演武が予定されていた。

(財)大阪合気会公認道場長として会場前面に置かれた道場長席に昨年に引続き座らせていただいた。昨年は道場長数名の中で道着姿で座っていたのは二名だけで、皆さん背広姿だった為、今年は道着の上に、紋付羽織を羽織ったのだが、今年は道着姿が4名もおられたのでかえって目だって必要なかったのかもしれない。(^^;

前半の至誠館の演武終了後、真ん中で演武していただいたOKさんが演武途中に鎖骨骨折をされてしまった。昨年、交通事故で右の鎖骨骨折で長期療養され、やっと今年復帰されたのに、またもや今度は反対の左鎖骨を骨折された。更衣室で見せていただいたところ素人目にもはっきりと分かるぽっきりと折れて鎖骨にきれいな段差が出来ていた。左腕を動かさないようにシャツをお着せして、黒帯で腕をつって病院へ行っていただいた。随行していただいた関東からこの演武会の為に帰阪組みの関大合気道サークルOBのM田さんとM田君。ありがとうございました。OKさん、お大事に、一日も早く良くなって古曽部教室に参加下さい。

[videopop vid=”1318220266″ vtitle=”2011年大阪合気会演武会1”]2011年大阪合気会演武会1[/videopop]

後半の部では、受けを取っていただいた同志社合気道部のM.I君の上達振りにさすがに体育会合気道部と思わされました。昨年とは雲泥の差です。昨年が悪かったわけではないのですが、今年はそれだけすばらしい受けを取っていただきました。

[videopop vid=”1318220326″ vtitle=”2011年大阪合気会演武会2”]2011年大阪合気会演武会2[/videopop]

両方の映像は、「映像館」のページにアップしました。

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本日は、午前中は高槻市立芝生体育館、午後は高槻市立古曽部防災後援体育館での市民公開合気道教室の日であった。

午前中から一番弟子K藤君が稽古に参加し、午後も一緒に古曽部へ移動した。

仕事で全く稽古が出来なかった火曜日以降、複数の眞武館門下生達が演武会の稽古のために至誠館へ出稽古に参加してくれていたとの事。

出稽古参加者は、件の一番弟子K藤君、五番弟子H本君、七番弟子T尾さん、十番弟子M岡君だったとの事。

午後の古曽部には七番弟子T尾さんも駆けつけてくれ、至誠館の高校生K藤君と4人で武器技の稽古と明日の演武会の稽古を入念に行った。

武器技の稽古では「居合刀」を実際に抜刀していただいた。
これまで木剣で稽古してきたが、鞘の扱いや柄の握りなどについて、実際の剣を握らせた方が理解が早いと言う事で今回居合刀を持ち込んでみた。

三人にそれぞれ居合刀での眞武館流合気抜刀術、「一の抜き」から「三の抜き」までを行っていただいた、礼法についても実際の居合刀をもって、下げ緒の捌きも実際に経験していただいた。この「一の抜き」から「三の抜き」は島本町文化祭で舞台上でご披露する予定である。

居合刀の捌きは矢張り納刀が難しかったようで、帰宅して居合刀を手入れしたところ、鯉口の周りに傷がついていた。大事にしている御刀だけに少し愕然としたが、皆に上達していただく為の多少の犠牲は仕方が無い。

後半は、明日の演武会の稽古にあてた。短刀取りを一番弟子K藤君と七番弟子T尾さんが行う。至誠館K藤君はかかり稽古の要領で演武をするそうだ。なかなか迫力のある演武内容にまとまったと思える。

明日が楽しみである。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=410時間/175日)

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アップルの共同創始者の一人、スティーブ・ジョブズが10月5日亡くなられた。4日のiPhone4Sの発表を見届けての旅立ちであった。

アップルは、二人の創始者、二人のスティーブと呼ばれる、もう一方のスティーブであるスティーブ・ウォズニアックと共にアップル社を創設し、20代で大金持ちになった。

ちょうど私より3歳年上で、学生時代、サラリーマン時代を通してアップル信者であった私にとっては本当に寂しく、心に穴が空いたような気持ちになった。

会社で最も早くTCP/IPによる社内LANを引けたのもマックOSのおかげであり、当初はAppleTokeで敷設したLANを使っての人事情報システムの開発を自らなし、そのおかげで人事畑を当時歩いていた私が情報システム部門へ移る事になった。インターネット創世記に社のドメインを自ら取得し社のホームページを立ち上げ、現在の社のネットやシステムインフラの構築に寄与する事が出来、現在はこの情報システム部の長となり指揮を取れるように成れたのもジョブズ信奉のおかげである。

また、インターネット創世記にプライベートでもマックでホームページ開発をしていたおかげで今のようにネット上のムービーが一般的でなかった当時、QuickTimeによるムービーを配信し、日経コンピュータや日経インターネットNAVI等でからくりホームページの作り方として私のサイトが記事として取り上げていただけた。これもマックのおかげであった。実は私の当時作成したサイトは合気道のインターネットサイトとしては最古の筈である。

当時マック購入先であったアップルショップの営業の方も大学時代のゼミの先輩であり、共にアップルに感化された。先輩はサンフランシスコのマックワールドに参加して感銘を受けて当時勤めていた会社を辞してアップルストアに転職された。

その先輩が学生時代に家庭教師を勤めていた教え子も、京都市内の印刷会社の御曹司で、先輩と件のマックワールドを見学に渡米して自社にマックによるDTP部門をDTP創世期に立ち上げられ成功された。当時としては画期的であった。

また、私と一緒に人事情報システムを作り上げた開発業者の方も大手米国コンピュータメーカーの情報システム部門を退職してマックでの4thDimension開発ベンダーを立上げ、アップルセンターに関わり、そこで奥様と出会い結婚された。会社はご夫婦と弟さんとで始められ、今では大きく4Dの世界では有名なデベロッパーになられた。

このように私の近くだけでも多くの方の人生を左右したアップル、その最高責任者であり神であったジョブズが亡くなったのである。寂しく悲しい思いである。

本日は、会社からの帰宅が11時過ぎになった。9時半頃まで業者との打合せで、残務処理に時間が取られた。明日から始まる三連休も月曜の体育の日には出社して本日残った仕事を遣り上げなくてはならない。このような悲しい思いも、仕事の忙しさの中に忙殺されていくのか・・・・

毎日人生最後の日と思い努力をすればどの様なことも可能であると説いたジョブズ。
「人生常にハングリーであれ、おろかであれ」(スティーブ・ジョブズ)

合掌(-人-)

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なぜ今合気抜刀術なのか?

私の師匠(合気道至誠館道場の門川師範)からのお教えでは、「合気道の剣、つまり合気剣は一刀法であり、音無しの剣である。」と言う事である。

そもそもこの一刀法、音無しの剣は開祖の最も得意とする体捌きを持って成す神業でもあった。

合気道の技の徒手技も同じく一刀法であり音無しの剣の理であるべきである。

この剣の理合いは、居合道や抜刀道と相通じるところがある。武道とは不思議なもので必ず「同じ」がある。また、同じと言えば合気道は相対した時には既に勝っている「正勝吾勝勝速日」であり、居合の戦わずして勝つ「鞘のうち」の教えと相通じる。

その同じを探求し、剣をもっての礼法・作法も身につける。これが今、合気抜刀術を鍛錬する理由である。

ただし、居合や抜刀道ではなくあくまで合気道の理合いによるものでなければ合気剣ではない。合気の理合いで成す抜刀術、これが合気抜刀術であり、眞武館流と冠して眞武館流合気抜刀術として我が道場の礼法・作法の規範であり、重要な剣の理合いを学ぶ糧としたものである。

本文章は「信念」のページに掲載しました。