昨日の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古は、少数精鋭による楽しい稽古となりました。
ふれあいセンター道場では、時折この状況になります。
昨夜は、五番弟子T尾さんと十五番弟子T野君だけでしたので、「入り身転換術」と「正中線をなぜ守らねばならないか」と言う事や「脱力の利」と「関節の抜き」と「煽り動作」についてなどの基本動作の理解と体現をテーマとして稽古致しました。
昨日の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古は、少数精鋭による楽しい稽古となりました。
ふれあいセンター道場では、時折この状況になります。
昨夜は、五番弟子T尾さんと十五番弟子T野君だけでしたので、「入り身転換術」と「正中線をなぜ守らねばならないか」と言う事や「脱力の利」と「関節の抜き」と「煽り動作」についてなどの基本動作の理解と体現をテーマとして稽古致しました。
丹波地方につづいて広島の方々が豪雨による水害の被害を受けられました。なくなられた方々のご冥福をお祈りすると共に怪我をされたり被災された方々の一日も早い復旧、復帰を祈念致します。
今回の被害は花崗岩が風化して出来たまさ土と呼ばれる地質地帯に発生したと言う事です。
実は私の故郷の神戸市東灘区も昭和の初めに大水害がありました。
神戸は花崗岩で出来た六甲山で有名であり、私の母校の名前でもある御影は高級花崗岩の名称として有名な御影石の産地であり、流れる川の名称も石屋川と言います。
神戸では小学校の頃からこの水害について学んでおり、六甲山に遠足等で登山するといたるところに砂防ダムや土石流をとめる砂防堰堤を目にすることが出来、その役割について学習させられたものです。
私の夏休みの期間中、ずっと激しい雨が降ったり止んだりと、「晴れ男(はげ男ではありません)」の異名が形無しの状態が続いておりましたが、夏休み明けからは晴れの日が続いております。
世間の皆様の多くの方もそうでしょうし、福知山線や山陰線沿いの福知山市周辺の方々にとってはそれどころでは無い様な状況が続いておられます。
最近の日本の気候は、なぜか非常に激しく極端な感じがします。
これを「気象が激しい」とでも言うのでしょうか・・・・(^O^)b\(==#
昨夜は合気道「眞武館」島本道場での稽古指導日でした。
何時もより少し早めに社を出てJR島本駅からの道を急いでおりますと、今しがた抜き去った方が「先生!」と声をかけて来られました。
振り返ると眞武館の最長老四番弟子のTJさんでした。暑い中を40分かけて上牧から歩いてお出でです。
昨日も盆明けの残暑の厳しい中を余り汗をかかれたご様子も無く、元気に挨拶をしてくださいました。
蒸し暑さも少し軽減された様な爽やかな気分にしていただけました。
夏季休暇が終了しました。
このサイトの更新も再開致します。また、宜しくお願い致します。
夏季休暇の前夜祭として8日の金曜日の退社後、家内と高槻アレックスシネマで少しピークを過ぎましたが「アナと雪の女王」をネットで座席予約をして見てまいりました。日本だけが異常な社会現象になっているとディズニー社内でも話題になっているそうですが、なかなか良い映画でした。長い休暇の幕開けにはもってこいの夜のイベントとなりました。
実は家内と待ち合わせしてこの日は「京の七夕」を見に行くつもりでしたのですが、雨が降りそうな予感がして急遽予定を変更しました。JR高槻駅ではこのイベント対応で往復切符の売込みをしており、浴衣姿の若い女性たちで大賑わいでした。
映画鑑賞後、アルプラザの駐車場からオープンカーモードでSLKを走らせようとしたのですが、地下駐車場出口で急停車、大雨の為、ルーフを閉じました。あの浴衣姿の彼女達は多分京都でびしょぬれとなって困られた事でしょう。映画鑑賞に変えてよかったと家内と話しながら帰宅しました。
9日間の休暇中は、合気道の方も道場が休みで有ったりで3日間しか稽古できませんでした。3日で10時間の稽古時間でした。休暇初日の土曜日はいつもの通り午前午後を通して6時間の合気道教室での稽古三昧。11日の合気道「眞武館」島本道場での二時間の稽古、14日木曜日のふれあいセンター道場はお休みにさせて頂きました。そして16日土曜日は午後の古曽部がお休みで午前中の芝生での二時間の合気道教室での稽古でした。