産びの基本稽古(20150611)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でした。

稽古参加者は、五番弟子T尾さん、六番弟子M野さん、七番弟子M田さん、八番弟子T野君でした。最近はこのメンバーが常連固定となって参りました。

今週月曜の「基本の基本」稽古を受けて、昨夜は「産びの基本の基本」稽古としました。

体の転換の稽古に続いて、受けの開いた手の平の上に自らの手の甲で産んで敢えて握らずに「離れない手」の理合で産びをいれての「体の転換」の稽古をして頂きました。

その上で、「逆半身片手(離れない手での)気産び体の転換一教腕固め」を行っていただき、「同小手返し」、「同回転投げ」、「同入り身投げ」と全て敢えて握らずに気産びだけで行う技の稽古と致しました。

小手返しでの崩しも一教動作体の転換による受けの腕への産びで臍下丹田前に斬り崩し、小手返しとします。

回転投げも受けの腕への産びから最後まで受けの腕を握らずに回転投げに持ち込みます。

入り身投げも同様に正面打ち一教動作による「真空の気」で自らの正中線上に斬り崩し、一度も受けを握らずに入り身投げとします。

いつもの事ですが、少数精鋭での稽古ですので早回しでの稽古となり、休憩時間もたっぷり取りましたが、短時間に多くの回数を廻せましたので良い稽古となりました。

最後の入り身投げでは、稽古終了時間との競争となったため一人持ち時間一分、受け一人当たり10秒未満で技をかけることになり、激しい稽古となりましたが、全員楽しく稽古を終えることが出来ました。

帰宅後は、帰省中の次男の息子、つまり私の孫の惟人君が待ち構えてくれておりましたので食事後は就寝時間直前まで抱いてあやしてあげました。

本当にかわいく、見ていて飽きません。

今朝も今日夕方には東舞鶴に帰るので朝一番に「行ってきます。」と嫁の美穂ちゃんと惟人君に挨拶して出て参りました。

今日はこれから東京への出張です。今日の帰宅後はもう惟人君がいないのかと思うと少し寂しいですが、今日もしっかりお仕事頑張って参ります。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=188時間/67日

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