合気道「眞武館」ふれあいセンター道場(20150115)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。

昨夜の稽古参加者は、雨模様であったにも拘らず、二番弟子S木さん、七番弟子M田さん、八番弟子T野君、十一番弟子A正さんが稽古に参加してくださりました。

私も18時20分まで連続の会議でしたが、何とか稽古開始時間には間に合いました。

二番弟子S木さんはお勤め先も変わって、生活環境がすっかり変わられたお忙しい中を稽古においで頂きました。体調を崩されない為にも合気道を楽しんで下されば幸甚です。

七番弟子M田さんは、近々一級昇級審査ですので準備にぬかりなきよう願います。

高校生の八番弟子T野君と十一番弟子A正さんは出席率も良く、頑張って合気道を楽しんでいただけているようで喜ばしい限りです。

ご自身で思っておられる以上に上手になられておられます。がんばったことは必ず返って来ますから合気道の稽古に勤しんで下さい。

さて、昨日の稽古は、先ずは「体の転換」について今年に入ってかなり詳細に亘っての基本的な指導を行って参りましたが、たまたまその折にお休みの方々が集まりましたので、昨夜もしっかりと「体の転換」についておさらいをして頂きました。

また、これも先週の木曜日のふれあいセンター、土曜日の古曽部、月曜の島本道場とここ一週間行ってきた「一教(正面打ち)基本動作」による受けの腕の抑え込み動作、ここでは抑え込みと言う言葉に惑わされる事なく体重をかけて上から抑え込むのではなく、一教動作による「斬り上げ」、「斬り下げ」動作で自己の臍下丹田に受けの腕を切り下げる稽古をして頂きました。

しっかりと立って横に一直線に水平に腕を伸ばした受けの後ろから、その受けの腕に結びを入れて斬り上げ、斬り下ろし動作で崩し倒します。

どうしても力で抑え込もうとしたり前に押し出そうとしたりして力と心が受けとぶつかるとうまく行きません。

柔らかい動作とやさしい気持ちで受けと一緒に動くつもりでソフトに斬り上げて、同じくソフトに斬り下げる事が肝要です。力んで居ついてしまっては元も子もありません。

次いで前述と同じ様に腕を横に水平に出して磐石に立った受けに対し、出された腕を後方からの斬り下げ時に後ろ転換していただいて抑え込む、一教腕押さえ(裏)として稽古頂きました。

これらの稽古を何度も繰返し、最後に最初に稽古いただいた体の転換から、脇に捌いて「隅落とし」としました。今回の「隅落としは」捌きと同時に空いている手での剣の斬り上げ動作による顎先への当身を入れていただき、その手刀を受けの肩の部分に斬り下げて倒す形での「隅落とし」とし、両手とも使っての技としました。

これで「体の転換」と「一教(正面打ち)基本動作」の両方の稽古とし、稽古を終えました。

稽古後は二番弟子S木さんとJR島本駅までご一緒して、新職場の模様について色々とお教え頂きました。新しい環境で大変でしょうが応援しておりますので頑張って下さい。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=14時間/5日

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