衣替え(20141001)

本日は10月1日、衣替えの時節である。

私も本日から夏物の社のユニホームを脱ぎ捨てました。

昨夜はうっかりJRの定期の継続更新をし忘れるところでした。

まだまだ日があると油断いたしておりました。幸いJR高槻駅構内から離れる前に気付いて定期対応自販機で更新することが出来ました。

便利になって以前のように緑の窓口に並ぶ必要がなくなったのが幸いです。

社の方も本日から2014年度の後半期となり、公私共々色々な事の洗い替えのときでもあります。

私は以前から良く知り合いの方々から人生相談を受けたり頼みごとをされることが多く、なるべくその様な時は誠意を持って対応するようにしております。

それは就職の口利きや結婚式や葬儀での親族代表スピーチ等に始まって、人との交流での悩みや仕事上の悩み、公的な団体の役員就任等々、数え切れないくらいです。

この様な頼まれ事に対して見返りを得たいとは思わないのですが、ちょくちょくその依頼主の方々が私の苦労を本当に理解していただけているのか甚だ疑問に思うことが多くあります。

頼むほうは一瞬でも受けたほうはそれ以降、随分長きに亘って苦労する事が多いと言う事を意に介されない方が多いように思います。

これまでの経験では頼まれ事だからと腐心しているのに、依頼したこと自体をいつの間にか忘れられて他のことに取組まれてしまっていたとか、緊急と言う事なので何とか時間を捻出してお会いして相談を受けたのにその後音沙汰無しとか。

私がお付き合いしている方の程度がその程度なのかもしれませんが人間不信になりかけております。

今現在も数件そのような状況になっております。

見返りを望んでいないと言いながら、この様な事を書いている事が矛盾しているのかとも思います。

頼まれ事や相談毎の対応時は、それに対するリアクションは無いものだと割り切るしかないのでしょうが、どうしても相談されるとどうなったのか心配するのは人情だと思いますし、頼まれごとで腐心して対応している期間は、その頼んだ事を忘れているかのような依頼主の言動を見ていると対応に心を痛めている自分自身が何をしているのかといやになります。

今後はその様な依頼事や相談事はきっぱりとお断りするのが一番よい方法かもしれません。

それが出来ない性格だから悩んでしまっているのだと自問自答の繰り返しです。

このサイトをご覧頂いておられる皆さん、もし、どなたかに相談事や依頼事をされたら、その事実を忘れる事無く近況報告等を依頼先に行うようお願いします。他人事ながら心配したり、何とかしようと腐心している事がそれだけで報われます。頼まれた方、相談された方は、その時点からそのことに腐心され心を掛けられ続けています。決して忘れないでください。

「恩知らず」と言う言葉は使いたくないのですが、時折、そう叫びたくなる事が多々あります。残念です。

その様な方についても衣替えで脱ぎ捨てれれば良いのですが・・・それが出来ない性格が恨めしいです。

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