闇にうごめく物の怪

一昨日 、後輩が交通事故に遭遇したとの書き込みがありました。実は同じ日の夜、転勤先の借り上げ社宅の下見に行っていた次男からも同様の事故遭遇の話がありました。

後輩は交差点での違法な急激なUターンを行った車を避けてバイクで後続の外国の方々の車と接触したとの報告でしたが、次男の事故の状況は照明のない真っ暗な舞鶴道を夜間走行していると遥か前方の暗闇に何かがうごめく気配を感じて速度を落としたところ、後続の車がパッシングしてあおってきたそうです。その後続車を無視をしてさらに速度を落として徐行で走っていると何と体高が1メートルはある様な巨大な猪がものすごい勢いで走っていて車と並走しだしたとの事で、そうこうしている間にいきなり運転席に体当たりしてきたのでよけてスピンをしてしまったとのこと。

後で見てみると運転席のドアが大きく丸くへこんでいて、前輪のタイヤハウジングの後部からドアの真ん中辺りまで牙でこすった白いチョークで書いた様な線疵が残されていたとのこと。

昨日の朝、確認するとその通りのへこみが・・・

ドアの内側の内装を外して手で押し返せば治りそうなへこみですが、大きさが猪の巨大さを物語っていました。

件の次男は赴任先が余りにも田舎過ぎたのでがっかりしていたのですが、この猪事件でそれに輪をかけたようです。

幸いローカルですので家賃も安く綺麗な良い家が見つかり、駐車場代も一月3000円と高槻市では考えられないような低額で家の真ん前に確保できるようです。因みに我が家の近辺では月額でこの三倍必要です。

「やっぱり高槻が住みやすい」との次男の感想でしたが、実は長男も丁度同じ引越し日くらいで隣の茨木市から高槻市へ戻ってまいります。

奇しくも8月1日が長男の入居可能日であり、次男の辞令発令日です。またまた、忙しい日々が続きそうです。

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