問われる英語能力

勤め先が事業統合で業界世界第9位の座から3位グループ入りを果たし、海外売り上げ比率が十数パーセントからいきなり70%代へと跳ね上がりました。

海外子会社の数も倍に成りましたので当然これからは英語能力が問われます。昔、英会話の学習に躍起になっていた私に対して、とある方から「情報システム部門で英会話の勉強しても残念ながら評価されないよ。」と忠告と共に批判され揶揄された事があります。

当時は定年後に海外で合気道をお教えしたいと考えてライフワークの為に英語学習を続けておりましたのでなんとも感じませんでしたが、とは言え、「プログラム言語の英文書籍を読んだりするのに便利なのに。」とその方のご認識を残念に思ったものです。

現在、それほど英会話能力が上がったわけではありませんが、多くの諸外国から来られた方々とコミュニケーションをとったり、昨年のバリ島旅行でも現地の方々と親しく交流出来たりと英会話の学習を行ってきて良かったと思う場面が多くなっております。

今回はプライベートだけではなく仕事での必要性が急激に高まりました。既に米国の方とメールのやり取りが始まっております。

近々ウェッブ会議で顔を拝見しながらの英会話会議もスタートします。

グローバルなIT統制を行う責任者になるわけですから大変です。まだまだ英語に関しての勉強不足は否めませんが、のんびりとライフワークの為に行ってきた学習も決して無駄にはなっていないと思います。

英会話が流暢に出来る方には笑われるかもしれませんが、ますます英語能力を上げる努力を行いたいと五十代のど真ん中に今月至る年齢になって改めて決意しました。

朝から晩まで出来るだけ英語のシャワーを浴びる努力を続けておりますが、リスニングやリーディングばかりの練習となり、もっと話したり書いたりして自分の思いを表す練習をしなくては成らないと思う今日この頃です。

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