至誠館市役所道場代稽古

昨日は、前日深夜まで仕事をしたことも有り、仕事を早めに切り上げさせて頂き至誠館市役所道場の代稽古に参らせて頂きました。

至誠館の門川師範のサイトで事務連絡があり、昨日の稽古に都合で遅れられると言う事もあり急ぎ参上しました。

ここまでの記述は、Twitterで昨日記載したのですが、なぜかこのサイトの記事として自動作成されませんでした。また、Twitter連携が上手く行っていないようです。サイドバーのウィジェットの「最近のTwitter」には反映されているのですが???

さて、昨日の指導は、体の転換が終わったところで膝行の稽古と前転受身、後転受身を行っていただき身体を温めて準備運動と致しました。

準備運動に続いて、左右切替し正面打ちの型稽古を体捌きとして稽古して頂き、これを相半身交差持ち一教抑え込み、同じ動作からの小手返しとしました。

ついで、前後切替し正面打ちによる体の転換と体の転換をせずに前後切替正面打ちを行う二通りの前後切替し正面打ちを稽古いただきました。

体の転換を伴わない前後切替し正面打ちによる逆半身片手持ちからの四方投げ表技に、体の転換を伴う前後切替し正面打ちからその裏技に発展させました。

最後は、徒に競い合わない心の修行としての座技呼吸法、立ち技呼吸法として、受けと押し合いで膠着した状態から抜きを入れての天地投げでいつものように稽古を終えました。

途中遅れて門川師範がお出ででしたが、東京へ参られておられましたのでさすがに道着をお持ちではなくご見学いただきました。門下生は、師範がご覧になられていると緊張し、先程まで出来ていた技がすっかり頭から飛んでしまって真っ白になって出来なくなる方が居られ、私自身も未だに師範の前では上手にやらねばと言う想いが先走ってかえって上手く出来ないので、師範が見られていてもいつもの様に出来なくてはと修行していますとお話しました。本当に合気道はめんたるな武道です。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=511時間/210日)

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