昨日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でしたが、仕事が忙しくて開始時間に間に合わなかった上、倒れ込みそうなほど疲れきったので七時半には自宅にたどり着いて食事をとったら早めに就寝しようと考えていました。

ところが、食事をする前に母が入所しお世話になっている特老施設から電話があり、様子がおかしいので今から病院に連れて行くとのことでした。

早速、疲れをおして病院に駆けつけましたが、母は眠くてし方がない方が、半分眠りそうになりながらもきちんと受け答えをしていると言う状態でした。

病院では救急搬送者が多く、三時間ほど待たされて、やっと診察とMRIを受ける様な状態で、其の間、特老の介護士の方は、ずっと立ちっぱなしで付き添っていただけました。

十時半頃に診察結果を聞かされたのですが、今は受け答えもできているが、脳底動脈という脳の一番大事な部分が詰まってそのまわりに脳梗塞が広がって来ているとのことでした。

今この場でこの部分が完全に塞がれば、その場で呼吸停止に成る状況だけれども、それがいつ起こるかは分からない。ICUに入院していただくが退院できる可能性は少なく、仮に回復しても後遺障害か広い範囲に残るので、特老に帰ってこれ迄の様な生活に戻れることはないと言う事でした。

今日明日と言うこともあり得るので近親者も出来れば今夜中に集めた方が良いとのことでしたので、それから、妹や姪たち、息子達に連絡を入れて集まらせました。

やっと零時過ぎにICUに入ったところで全員揃い。深夜に見舞ったのですが、診察時220もあった血圧も下がり、目はあかないままですが、笑いながら受け応えもできていました。

息子夫婦を送った帰り、居残った妹から目も開いたとの連絡があり、生死がかかった重篤な状態というのが信じられないような感じです。

しばらく、気が休まらない状況となりそうですが。後悔のないよう見守りたいと思います。

取り敢えず、本日は会社は休ませていただき、昨夜は深夜までお世話になった特老に報告し、外部入院の手続き等をとり、母の看病もしておく所存です。

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