送別会

本日は、永年お世話になった元直属の上司で会社の監査役のご退任に際しての送別会を京都駅前の新阪急ホテルで行って参りました。そのため至誠館市役所道場での合気道稽古には参加できませんでした。

送別会には30名弱のメンバーが参加したのだが、去られる監査役にとっては永年お勤めになられた会社での一人一人との懐かしい思い出があられ、ご丁寧に一人一人と思い出話に華を咲かされておられました。

私にとっては偉大な大先輩であり、優しく信頼の置けた上司でもあられたのですが、初めて出会ったときの監査役の年齢や職位も私自身はとうに過ぎてしまったのですが、未だにあのときの信頼感や威厳に追いつけない。追いつけないどころか足元にも及ばない自分にはたと気付きました。

監査役が去られる29日には、私自身はサラリーマンとしては大変大きな職位に昇格させて頂ける事になったのですが、今日の送別会で、まだまだ、人生修行が必要なことを痛感させられました。これまでも昔、次に私が就任する職位に居られた大先輩や上司が勇退されていかれましたが、その方々とお会いした出会いの頃、元気に職務をされておられた頃を思い出しても、今の私は足元にも及ばず、今後の仕事への取り組みに本当に真剣に全身全霊を掛けて取り組まないと偉大な先人の方々の残された仕事を汚すことになりかねません。

50歳も中盤を迎える齢となりました。まだまだ若輩の自分自身を見つめなおし、人間的に大きく成長する必要がありそうです。

大先輩送別会での実感した感想です。

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