秋分の日(20160922)

20160922M田さん初段印可 20160922M田さん初段印可昨日は秋分の日の祭日で社も休みでした。お彼岸でもあるので亡き父母の墓参に参ろうと予定しておりましたが、朝方にYahoo天気予報のアプリで雨雲の様子を見ると、お墓のある金剛寺の所在地、三木市は到着予定時間ぐらいから厚い雨雲に覆われる予報でした。その為、墓参は次の日曜日に延期しましたが、最近は会社休日は必ず雨模様です。ですからバイク(BMW K1600GTL)に乗る機会がめっきり少なくなっております。

結局、日がな一日、撮り溜めたビデオを見て過ごしました。夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導がありましたので愛車BENZ SLKを島本町まで走らせました。

先だっての三連休と違い、事前にM田さんの初段印可を行うとアナウンスいたしておりましたので、ふれあいセンターでは珍しく大勢の方々が稽古にお出で頂けました。

稽古参加者は、T尾さん、M田さん、M下ご夫婦、K谷さん、至誠館道場からはS田さん、関西大学合気道サークルからY倉君も久しぶりに顔を見せて頂けました。

普段はふれあいセンター道場では杖や剣の稽古は致さないのですが、初めてふれあいセンターにお出でになられた初心者のK谷さんが、真新しい木剣と杖を携えての稽古参加でしたので木剣を用いての合気道の技の説明や、杖取りの基本技の稽古をして頂きました。

いずれの技も「体の転換(入り身転換術)」を基本動作とした技として稽古頂きました。

先ずはいつものように「前後斬り返し正面打ち体の転換」から「一人体の転換」、受け取りでの「体の転換」と入念に体の転換の稽古を行い、その上で気結びで行う体の転換へと発展させました。

続いて「正面突き杖取り側転入り身投げ」、「入身転換反射道」としての「正面突き杖取り四方投げ」を行って頂きました。

四方投げの基礎動作の稽古として杖を用いて杖下を腰から抜ける稽古もして頂きました。

最後にM田さんに初段の印可状を授与し、眞武館からの祝いの黒帯の贈呈と国際有段者証をお渡しいたしました。

公益財団法人大阪合気会の始祖であり私の祖父師であられる故田中万川師範から師である門川繁美師範より受け継がれてきた「教えることは学ぶこと」という言葉をM田さんへの祝いの言葉として手向けて稽古を終えました。

稽古終了後、記念写真を撮って皆さんとお別れいたしました。

Teaching is the best way to learning.

本当に良い言葉です。実践するには、自分が出来る事の自慢ではなく、相手の成長に責任を持った指導が大切であり、その責任感が自己を成長させます。有段者となった今、心して後進の方々の指導も宜しくお願い致します。

2016年の本日迄の稽古時間/稽古日数=340時間/115日

  1. 了谷口

    ラーメン大好きM田さん、昇段おめでとうございます❗️

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