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先ほどアクセス数60,000件を越えました。

いつもご覧頂いている方々、ありがとうございます。

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本日は、午前の高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館、午後の同古曽部防災スポーツ公園体育館での高槻市合気道連盟主催市民合気道教室の日でした。

朝8時40分と稽古開始20分前に芝生総合スポーツセンターの駐車場についてしまったので15分ほどを車の中で過ごし、9時5分前に道場に入ったのだが誰も現れない。ここ一月は参加者が非常に少なく先週も関大合気サークルのN山さんと20分過ぎに来られたT居さんだけで、その前の週も同様でした。今日はとうとう30分過ぎになってやっとT居さんだけとなりました。もともと関大合気道サークルの学生達の要請ではじめた杖教室でしたが、その役割も終えたようです。これからは武器技は古曽部体育館と眞武館のみで指導する事とし、芝生体育館での9時からの合気杖の指導は8年にわたる幕を閉じる事にしました。門川師範の了承を得て来週からは早起きして急ぐ必要が無くなりました。少し寂しいですが、朝急いで駆けつけて道場の準備をしながら誰も来ないのではないかと毎週心配するのにも疲れました。少なくてもやる気のある方が居られる間はと思っておりましたがこのへんでご容赦ください。

午後の古曽部も雨の中なので参加が少ないのではないかと気がかりでした。高校生のK藤君が必ず来るので一旦自宅に帰って「緑のたぬき」を急いでかきこんで、12時45分に古曽部防災公園体育館に入りました。

12時50分から一人でソフトマット90枚を敷き詰めました。いつもなら140枚を敷き詰めるのですが、雨なので参加者が少ないであろうし、最悪K藤君と二人きりの可能性もあるので少なめにしました。13時15分頃に学校を終えたK藤君が現れました。

その後、関大合気道サークルOBのM田君、至誠館のO本君、OKさん、N江さんが参加してくださいました。何とか稽古の形になりそうです。

今日は、最近重点を置いて稽古を続けている相半身からの交差持ち、正面突き、正面打ちに対する一教押え込みを徒手技と短刀、木剣と変化させて徒手技と武器技の同じと違いを体験いただきました。また、31式組杖も入念に稽古いただきました。

最後に座技呼吸法から天地投げへ技を昇華させて行く工程を指導させて頂きました。

今日は最初の状の稽古時間一時間が無かったので6時間の稽古時間となりました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=299時間/115日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

本日の稽古場、高槻市生涯学習センタービル地下一階にあるリハーサル室ではエアコンが良く効いておりました。

空調設備は網戸と小さな換気扇二つだけと言う眞武館の道場の一つである島本町立体育館とは天と地の開きが夏と冬には出てきます。夏は暑い道場での稽古こそ・・・とも思いますが、暑さで熱射病になる恐れもありますのである程度の涼しさは欲しいところなのですが、我が眞武館島本道場はそういった意味では非常に修行向きの道場です。どのような暑い場所でも稽古できるように鍛えられます。

エアコンのお話はさておき、今日もニューヨーカーのサイモンとお話をしましたが、今日は英語を教える高校の体操服で稽古に参加されておられました。

彼は、毎日一日2クラスの英語の担当時間だけなので時間をもてあまし、ネットサーフィンするのも太る原因になるので嫌なので生徒と一緒に体育のクラスに参加しているそうです。そのため学校指定の体操服も入手したそうです。終業後のクラブ活動には参加できずに校舎の上層階から手を振って見ているだけなので毎日本当に退屈だということです。

最後の座技呼吸法では、サイモンに英語で氣を発してぶつからない動きで相手を倒す事、合気道では気と呼吸力が大切な要素であることを説明し、実際に思いっきり腕を抑えていただいて、筋力のぶつけ合いではなく、ぶつからない動作と呼吸力で相手を軽く制して行く手法をお見せしましたところ非常に興味を持たれたようで一生懸命に稽古していただけました。色々な武道を経験してきたサイモンには軽いカルチャーショックもあったようです。

このように他武道を経験された方が合気道にのめりこんで言っていただける事は非常に嬉しい限りです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=293時間/114日)

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本日は、眞武館日立金属道場での稽古指導日でした。

雨と言う事もあって参加者は少数でした。
二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、十番弟子M岡くん、高槻松阪屋道場I東さんの四名と私の合計五名での稽古でした。

今日は、新調した道着と袴での稽古でした。袴は初めて東山堂製の高級綿袴を着用してみました。やはりこれまでのポリエステル製と違ってずっしりと重みがあります。シルエットは評判通りなかなか見栄えがします。ただ、稽古後にはかなりの皺がよりました。今晩は寝押しをして寝ます。

稽古のほうは、最近続けております。相半身正面打ちからの網代歩きによる入り身一教押え込みと逆半身片手持ち斜め後方体捌きからの腕押さえの稽古を行いました。いずれも正中線を守った体捌きを稽古の主題として履修していただきました。

最後にテクニックを用いずに自然な形、ぶつからない基本動作での座技呼吸法の稽古をして頂き本日の稽古を終えました。

雨の中、I東さんに自動車で自宅近くまで送って頂きました。いつもお世話になりありがとうございます。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=291時間/113日)

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本日は、あまりにも職場での疲れがひどく、道場稽古をお休みしてしまいました。疲れがひどいからと合気道の稽古を休んだ事はほとんどなく、「道場に行けば疲れも取れる。」と言うのが自慢でもあったのですが、今日はだめでした。

先日来の「順風満帆な企画」と「最大の危機に陥っているプロジェクト」のその落差があまりにも大きく、喜んでは悲しんだり、また喜んでは悔やんだり心配したりと、精神的に大きく揺れ動く事が多いので疲れも倍増です。

何事も順風満帆ばかりでは無いから上手く行った時に大きな喜びを噛み締める事が出来るのですが、一度に両極端な事が起こると、こんなにストレスが大きなものかと初めて知りました。

また、どのような事も相手のある事なので、分かりきった事ですが、自分の思い通りばかりには物事は運べません。そうは言っても、上手く行く時は、自分が思う以上に他の人の援助や支援が入る事もしばしばです。

このように、上手く行こうが悪くなろうが、自分一人で生きているのでは無い事を痛感させられる日々を過ごしております。

上手くいかない相手とは、何とか気を合わせて、同じベクトルに向かって進めるようにすることが肝要です。逆に、上手く行っている相手には、感謝の心をもって尊重して一緒に歩むことが大切かと思います。

これ全て合気道の教えであり、合気道の人生の場での実践であると思います。すなわち「△○□」(イクムスヒ、タルムスヒ、タマツメムスヒ)の効用です。「気合わせ、気結び、気収め」そのものです。

「人生の場で実践する合気道」、これが合気道修行のあるべき姿ではなかろうかと感じ入る毎日を過ごしています。道場に行かなくても合気道三昧の幸せな日々がすごせている今日この頃です。

また、合気道の稽古をお休みした壮大な言い訳です。(^O^)b\(–;